ウィリアム王子、子ども達に「ダディ」と呼ばれず 王室メンバー達の意外な呼び名とは? 

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ウィリアム王子、子ども達に「ダディ」と呼ばれず。
ウィリアム王子、子ども達に「ダディ」と呼ばれず。

伝統と格式がある英王室ゆえに、いわゆる王室メンバー達は互いを「女王」「ウェールズ公」などと呼び合っているような印象が強い。しかし普段は結構フツーな人達だともっぱらの噂で、ウィリアム王子も子ども達には「お父様」どころか「ポップス(Pops)」と呼ばれているのだとか。



「お父さん」と呼びかける際に使う語はいくつもあるが、一番多いのはおそらく「ダッド」「ダディ」などであろう。しかしウィリアム王子&キャサリン妃の子ども達は、英王室の大事な大事な後継者たち。普段から両親を含む王室の人々の呼び方、礼儀、言葉づかい、食事のマナーにいたるまで、一般人とはまるで異なるのではないだろうか。

と思いきや、ウィリアム王子の家庭は案外普通のもよう。先日キャサリン妃はウィリアム王子と共にレスターを訪問。キングパワー・スタジアム付近にて墜落したヘリコプターに乗っており死去したプロサッカークラブ、レスター・シティのビチャイ・スリバッダナプラバ会長の死を悼んだが、その際に現地に置かれた花々などの整理をするボランティアらと対談。その際にジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の様子を問われたキャサリン妃は、このように答えたという。



「ありがとう、全員とても元気ですよ。」

またある女性は記者団の質問に応じ、キャサリン妃との会話をこう振り返っている。

「キャサリン妃はこうおっしゃっていました。前の晩にも、ウィリアム王子はお子様たちとサッカーをしていたそうです。」

「お子様のうち、お一人はこう言ったのだそうです。『Pops、明日はサッカーするの?』と。多分そう言ったのはジョージ王子でしょうね。」



ちなみに「pops」にも「パパ」という意味はあるのだが、王室の子ども達が使う言葉としては少々意外な感じも。しかしこの家族は一般家庭の人々と共通する部分もあり、ウィリアム王子とヘンリー王子はエリザベス女王のことを普段は「Granny(おばあちゃん)」、またふざけて「mama」と呼ぶこともあるのだとか。またジョージ王子とシャーロット王女は祖父であるチャールズ皇太子(ウェールズ公チャールズ)を「グランパ・ウェールズ(ウェールズじいちゃん)」、カミラ夫人のことは「ガガ」と呼んでいるそうだ。またエリザベス女王のことをジョージ王子は「ガンガン」と呼んでいるといい、これも各国メディアに大きく報じられた。

なんとも無邪気な子ども達が、普段は険しい表情の多い“ガンガン”や“ウェールズじいちゃん”とたわむれる姿が目に浮かぶようで、とても微笑ましい。呼び方も子ども達の成長に伴い変わるのだろうが、普通の子ども時代を送らせたいと願うキャサリン妃にとっては、今のカタチが理想的なのかもしれない。

参照:『PEOPLE』Kate Middleton Just Revealed the Nickname George and Charlotte Have for Dad Prince William

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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