俳優ニコラス・ケイジの息子 離婚しても「パパのお金が頼り」 

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ニコラス、親不孝息子のために苦労も。
ニコラス、親不孝息子のために苦労も。

現在27歳だが来月には28歳の誕生日を迎える、2児の父ウェストン・ケイジ。その実父は有名俳優ニコラス・ケイジ、御年54歳。こちらもお金の使い方が分からず経済的に困った時期があったというが今も引く手あまたの人気俳優で、多くの作品への出演をオファーされ続け今に至っている。その彼が、問題をたびたび起こしてきた息子の代わりに毎月大金を支払っているもよう。すでに子どもの親となっている息子の“すねのかじりっぷり”を、米メディアも呆れた様子で報じている。



ニコラス・ケイジ本人もたびたび騒ぎを起こし、一度はすでに関係が破綻しているとされるアリス・キムへのDV騒ぎの疑いなどでも世間を騒がせた。そのニコラスがクリスティーナ・フルトンとつくった子がウェストン・ケイジ - こちらはブラックメタルバンドでの活動、役者業なども伝えられたが何もかもパッとせず、自身の子ども達の養育費すら払えず売れっ子のパパに出させている情けなさだと報じられた。



人気メディア『The Blast』によると、ウェストンは妻との結婚破綻を機に子ども2人(4歳&2歳)の養育費を支払うことに。その離婚関連の文書を同メディアが確認したところ、親権は子ども達の母親のものでウェストンには訪問権が与えられたとのこと。また離婚協議でウェストン側には女性に対し毎月“ファミリーサポート”の名目で8000ドル(約91万円)の支払いが命じられたというのだが、これはウェストンが「毎月の贈り物」として父ニコラスから貰っている1万6000ドルの半額に該当するという。この8000ドルで女性側は車の支払い、家賃、自身と子ども達の健康保険などを払うというが、この‟ファミリーサポート”については来年早々に支払い義務が終了 -しかし子ども達が幼いこともあり、その後は長期間に渡る養育費の支払いが彼を待っているのである。



しかも裁判所側は「この養育費もニコラスがウェストンに渡しているお金からねん出されるもの」と説明しているとのこと。これについてはニコラスの“善意”らしく息子達は揃って「支払いはいつ止めてもいいし、額を変更してもいい」と語っているのだとか。なら最初から受け取らねば良いのだが、その辺の裏事情についてはよく分からない。分かっているのは協議の期間中ウェストンと女性の関係が最悪な状態となり、ウェストンには「子ども達を訪問する時以外には女性に近寄るな」とする保護命令が出されていたという点である。

最近では40歳、50歳を過ぎても親のお金を頼りにし「パパ、お金出してね」とせびる情けない大人も増えているというが、20代とはいえ子どもを持つ親として、ウェストンにもし労働できる元気な身体があるのであれば、経済的に自立し子ども達に恥じぬ生き方をせねばなるまい。子ども達は、親の生き様をしっかりと見ているものである。

参照:『The Blast』Nicolas Cage Paying Child Support for His Grandchildren in Son’s Turbulent Divorce

画像:『Facebook』Joe

(Kayla星谷/エトセトラ)

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