アマンダ・バインズ「無名だったチャニング・テイタムを推してあげた」 チャニングの反応は? 

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アマンダ(前列左端)につき「恩着せがましい」とファンからは批判も。
アマンダ(前列左端)につき「恩着せがましい」とファンからは批判も。

薬物の影響もあってか、奇行や暴言ツイートで連日世間を騒がせていたアマンダ・バインズ(32)。しかし今は演技の世界にも復帰の意欲があるもよう。先日はメディアの取材に応じ、映画『アメリカン・ピーチパイ(原題:She’ the Man)』への出演が酷い鬱状態をもたらしたと激白、さらに共演者チャニング・テイタム(38)にも言及していたことが分かった。



映画『マジック・マイク』シリーズや『ホワイトハウス・ダウン』などで人気を不動のものにし、今も第一線で活躍しているチャニング・テイタム。業界に入った頃からオーラがありルックスも抜群に良かったことから“売れるべくして売れた役者”であることは間違いなく、プロデューサーとしての才能も証明済みだ。

その彼と映画『アメリカン・ピーチパイ』で共演したアマンダが、「まだ有名でもなかったチャニングを猛プッシュしてキャストに選ばせたのは私よ」として、『Paper Magazine』にこう語った。

売れて当たり前のルックスと才能はあったチャニング。
売れて当たり前のルックスと才能はあったチャニング。

「そう、彼は有名じゃなかったのよ。」

「飲み物のCMに出たばかりだった彼につき、この私がこう推薦したのよ。『この人はスターよ。女の子はみんな彼を気にいるってば』って。でも(プロデューサーたちは)『君達より年上すぎる!』って言うの。だから『そんなの関係ないって、私を信じて』って説得したの。」



「なんと恩着せがましい」という声もチャニングのファンからはあがっているが、同作品というよりは『ステップ・アップ』で大ブレークし一気に知名度をあげたチャニングはメディアの取材に応じ、「アマンダが元気になって嬉しい」「彼女はとても才能があって特別な人だから」とコメントし気遣った。

ちなみにアマンダは薬物の影響でしばし奇行が続き、「ドレイクはブサイク」などと失礼なツイートを連発。彼以外にもTwitterに悪口を書き込まれたセレブは多く、それについては非常に反省しているという。ドラッグをやっていなくても人の悪口を言い放題で悪びれぬ人も多いなか、アマンダが今回「申し訳なく思い恥じています」と後悔の念を明かした点は評価できるが、チャニングについては「少々ムッとしている」というのが本心かもしれない。

参照:『TooFab』Channing Tatum Still Loves Amanda Bynes and Is So Happy She’s ‘Back on the Right’

画像:『Facebook』She’s The Man

(Kayla星谷/エトセトラ)

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