マイケル・ダグラスの家系に依存症傾向 「子ども達への遺伝が心配でたまらず」

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「しっかりと見守っていく」と語ったマイケル。
「しっかりと見守っていく」と語ったマイケル。

ステージ4のがんを克服し、さらには妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(49)との離婚の危機をも乗り越えた俳優マイケル・ダグラス(74)。彼には最初の結婚で誕生した息子、さらにキャサリンともうけた息子・娘という3人の子がいるのだが、子ども達、とりわけキャサリンともうけた子ども2人については「依存症に陥らないよう注意して見守っていく」と驚きの告白をした。



思春期の子どもがいる一般家庭の親が心配するのは、「学校で問題を起こしていないか」「しっかりと勉強しているのか」または「友達関係はうまく行っているのか」といったことであろう。マイケル・ダグラスがキャサリン・ゼタ=ジョーンズともうけた子ども達も、すでに18歳と15歳。親としての心配事は減るどころかある意味増えているようで、このほどマイケルは『Daily Express』にこう話している。

「遺伝学については学んでいるだろう? 僕としては、これからもっと気を付けていかねばならんと思っているんだ。僕の家系は依存症に陥る傾向があるからね。だから(キャサリンともうけた)子ども達のことを、しっかりと気を付けて見ておかなければと思っているんだ。」



ちなみにマイケルが最初の妻ともうけた息子は過去にドラッグ所持などで逮捕されており、それはマイケルにとって非常に辛い経験だったとのこと。「息子の苦しみは、まさに悪夢だった」「関係者全員にとってストレスフルな出来事で、本当に苦しいものだった」とも明かしている。今では調子も良いというが、下の子ふたりに同じ経験をさせないよう、ドラッグの誘惑に負けないことの大切さをしっかりと伝えているという。

参照:『Celebretainment』Michael Douglas worried kids could face addiction

画像:『Instagram』catherinezetajones

(Kayla星谷/エトセトラ)

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