ヒュー・ジャックマンはビビット婚 年上デボラに出会って「この人だ!! 」

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ヒュー「妻より先に僕が恋に落ちた」
ヒュー「妻より先に僕が恋に落ちた」

1996年に豪女優デボラ=リー・ファーネス(62)と結婚した同じく豪出身の俳優ヒュー・ジャックマン(50)は、デボラに会った瞬間好みにピッタリの彼女に「オーマイガー」状態に。わずか数週のうちに恋に落ちている自分に気付いたのだという。フラれそうになったこともあったというが「いや、君しかいない」とヒューはデボラのことを諦めず、妻にすることに成功したのだとか。



若く情熱的だったヒュー・ジャックマンに惚れられ、デボラ=リー・ファーネスも悪い気はしなかったであろう。現在すでにティーンになっている2人の子(養子)の父ヒューは、妻との出会いをこのように振り返っている。

若い頃の2ショット。幸せそう!
若い頃の2ショット。幸せそう!

「早い時期…そう、彼女に気付かれる前から僕には分かっていたんだ。彼女が僕と別れようとしていた時もね。彼女こそが僕の運命の人だとはっきり分かっていたんだよ。」

「そう、ちょっとのあいだフラれた状態だったんだ。付き合いだして間もない頃さ。3週間ほど経った頃かな、どうにか話をして戻ってきてもらえたよ。」

「僕には分かっていたよ。100パーセントね。僕と別れようと彼女があれこれ理由を考えている時でさえ(この人だという)確信があったんだ。」



ちなみに豪TVシリーズ『Correlli』で共演したことがきっかけでふたりは知り合い結婚したが、デボラはヒューが『X-MEN』に出演することに反対してしまったのだという。「私が間違えた事を言ったのはただの一度だけ。あの判断が間違えで良かったわ、(あのシリーズに夫が出演したおかげで)子ども達はカレッジに行けるし学費も払えるもの」と述べている。



またデボラは普段からヒューについては非常に気にかけており、ヒューの顔面にあるアザをみて「病院に行って検査してもらって」と勧めたのもデボラだったのは有名な話。結果「皮膚がんです」という診断が下ったというが、ヒューは手遅れになる前にデボラが説得してくれたことに感謝しているそうだ。

参照:『Celebretainment』Hugh Jackman always knew his wife was ‘the one’

画像:『Instagram』thehughjackman

(Kayla星谷/エトセトラ)

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