ドウェイン・ジョンソン極貧時代を回顧 「27年前は感謝祭のディナーも用意できず」

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貧しい生活から這い上がったドウェイン・ジョンソン。
貧しい生活から這い上がったドウェイン・ジョンソン。

このほど、人気アクション俳優ドウェイン・ジョンソン(46)が感謝祭に用意した美味しそうなターキーの写真をインスタグラムにアップ。「昔はこのような料理を用意するお金など無かったんだ」と過去を振り返った。今や百億円以上の資産があるとされるドウェインにも、相当苦しい時期があったようだ。



このほどドウェイン・ジョンソンが以下の写真をインスタグラムにアップし、経済的に苦しかった時期を振り返った。

今や豪華に感謝祭を祝えるドウェインだが…。
今や豪華に感謝祭を祝えるドウェインだが…。

「おかしな事だけど、毎年感謝祭には27年前を思い出すんだ。当時はフロリダのタンパで暮らしていて、全然お金がなかったんだ。だからターキーを買うゆとりさえも無かった。そこで俺達は祈ったもんさ。誰かが俺達を感謝祭のお祝いに招待してくれますようにって。」

「すると祈りが叶ったものさ。何人かの友達が『Happy Thanksgiving』って言うために電話をくれてね。俺達は『Happy Thanksgiving、俺達も君達とお祝いできるようにすぐそっちに向かうぜ、じゃバーイ!』なんて言ったものさ。友達は『ええっと…そっか、じゃ後で』って答えてくれたもんだ。これは実話だよ。ものすごく恥ずかしいけどね。」



「こういうイヤなことを思い出すと、もっと感謝の気持ちをもって良い暮らしができる」とも書き込んだドウェインだが、彼は相当な苦労人であるうえ、努力家でもある。当然ある程度の運やタイミングの良さも成功する為には必要だと言われる世界だが、ここまで鍛え上げ完璧な映画作りにこだわる人も少ないとされている。それだけに他の役者に対し苛立ち衝突することもあるというが、「やるからには全力投球で」という気迫は、彼の作品の多くから伝わってくる。



「たまたま運良く良い役にありつけた」というタイプの役者とは違う迫力、そして苦労して這い上がる過程で身に着けた仕事に対する責任感や倫理観も、ドウェインをとても魅力的な役者に成長させた。コンスタントに映画に出演し続けている彼の活躍に、まだまだ期待できそうだ。

参照および画像引用:『Instagram』therock

(Kayla星谷/エトセトラ)

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