キム・キャトラル&サラ・ジェシカ・パーカーの不仲騒動、『SATC』の待遇差が一因か

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結局は報酬の差がキムの怒りの原因か? 
結局は報酬の差がキムの怒りの原因か? 

『セックス・アンド・ザ・シティ』で長年一緒に働いたサラ・ジェシカ・パーカーとキム・キャトラルだが、キム側は同ドラマのキャストは「友達なんかじゃなかった」とバッサリ。特にサラに対する嫌悪感をあらわにし、映画の3作目を制作する企画が話題になった際もキムが「出ません」と完全拒否 - そこで映画制作の話がとりあえず中断になったとされている。



この騒動につき、同ドラマと映画版に監督やプロデューサーとして関わったマイケル・パトリック・キング氏(Michael Patrick King)が『Origins』のポッドキャストに参加し、こう述べた。

「あの作品はサラ・ジェシカ・パーカーがいないと成り立たないんだ。」

またキム・キャトラル以外の主要キャストについてもサラほどの人気や知名度はなかったとして、「契約はやはり本人たちのステータスによりけりだから」とギャラの違いにつき釈明している。



「きっとどんなにギャラをアップしても、キムにとっては平等とは言えないのでしょう。」

さらにキング氏はキムにつき「他の主要キャストらと精神的に家族のようなつながりはなかった」とも告白。またキム以外は「サラ=番組の顔」であるとしっかり理解していたとも述べ、キムの態度に対する不満を示唆した。

キムの立場で考えれば、納得のいかぬこともあったのだろう。しかしキムには契約書が提示されていたはずで、何もかも口約束で仕事をさせるブラック企業が相手ではなかったのだ。キムも当然ギャラや待遇に納得し、さらに契約書にサインをして仕事として請け負っていたのであろうが、契約期間が切れたのであれば、「待遇に不満があるからこれ以上は作品に関わらない」という権利はキムにも当然あったのである。しかし公然とサラを批判した点は大人げなく、メディアなどを介してのネガティブな発言連発は聞き苦しくもあった。

参照:『FEMALE FIRST』Kim Cattrall ‘wanted to be paid the same as Sarah Jessica Parker’

画像:『Facebook』Sex and the City

(Kayla星谷/エトセトラ)

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