セレブ達の傲慢伝説 ナオミ・キャンベルは暴行連発、コートニー・ラブはパワハラも

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さんざん関係者を困らせてしまったセレブ達。
さんざん関係者を困らせてしまったセレブ達。

人間の品格は、地位が上がれば上がるほど“普段の言動”に如実に表れるようだ。それを問題を起こしてから反省する人、反省しない人と様々であるが、今日はセレブ界の中でもとりわけ傲慢と報道された3人をピックアップ、彼らのとった行動につきご紹介したい。



■ クリス・ブラウン

自信過剰で暴力癖も。
自信過剰で暴力癖も。

「俺はまさに歩くアート。創造性の塊のようなもんさ。」

まさに自分こそがナンバーワン。そんなプライドの塊だったクリスは非常に横柄で、しかもすぐに暴力と暴言で相手を心身ともに傷つけることが何度もあった。過去にはリアーナに対するDV事件を起こし一度は後悔 -「あの頃の俺は人生で最低だった」と反省の意を示したものの、その後に何度も暴行事件を起こし大きく報じられた。しかし数年前には知人が産んだ女児が「自分の子である」と知り、良い父になると決意。「今も完璧とは程遠い」とされるが、以前に比べると成長したと言われている。



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