「先輩の僕にもっとリスペクトを」Twitterでスネたアーロン・カーターをジャスティン・ビーバーが…?

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 アーロン・カーター(30歳)Twitterでボヤく
アーロン・カーター(30歳)Twitterでボヤく

「コイツ絶好調だな。でもオレのあの頃の人気に比べれば…。」 長いことショービズの世界に生きていると、人気の陰りというものをイヤでも経験する時が必ず来る。アイドル歌手であれば世代交代や下克上は免れないことだ。そしてかつての人気者は、「先駆者はオレなのにリスペクトが足りない」とヘソを曲げてしまう。このほどアーロン・カーターがTwitterでそうボヤき、慰めかツッコミか、ジャスティン・ビーバーがそれに興味深い反応をみせた。



「今、ジャスティン・ビーバーみたいな歌手が人気になっているのも、オレがこの道を切り開いたからだ。彼が生まれる前から僕はこの業界にいて、大変な時期をたくさん乗り越えてきたんだ。このガキどもには、もうちょっとリスペクトしてくれよって思う。」

Twitterのあるユーザーから「あなたはジャスティンのレベルには結局達していませんよね」なる厳しい指摘を受け、思わずボヤいてしまったのは恋人が妊娠して結婚の予定を明かしたばかりのアーロン・カーター。「バックストリート・ボーイズ」のニック・カーターの弟で、『I Want Candy』などヒット曲をいくつも放った元ティーン・アイドルの甘いマスクは今なお健在だ。

アーロンにしてみれば、ジャスティンのようなティーン・アイドルが受け入れられる基盤が出来たのも、苦労して道を切り開いた自分のような先駆者がいるからこそ ― そう言いたいのだろう。だが面白くなかったのか、ジャスティン本人もここに参戦してしまった。たまたまデビューが若かっただけで真の実力派を自負している彼は21日、アーロンにこう返している。

「盛り上げ役が必要になってきたってことかな?」とジャスティン
「盛り上げ役が必要になってきたってことかな?」とジャスティン

「僕が7歳の時にはあなたのアルバムを持っていました。“Aaron’s Party”が好きでガンガン鳴らして聴いたものです。もしも今のあなたが、すごい宣伝文句での盛り上げ役が必要になってるってことなら、了解です。」

リスペクトはしているものの、すでに過去の人となってしまった感の強いアーロンに対して少しばかり嫌味を放ったジャスティン。また、アーロンにとって切ないのはジャスティン・ファンほか彼の活躍を知らない若者たちが、この話題について「ジャスティンほど売れてたの?」「もう過去のヒト」「ただの嫉妬でしょ」といったキツい言葉を口にしていること。ベテランになったら、心の中であれこれ感じることがあってもソーシャルメディアには人気の衰退に関する話を持ち込まない方が良いのかもしれない。



参照:『USA TODAY』Justin Bieber responds to Aaron Carter’s Twitter diss: ‘If you need a hype man, I got you’ 

画像:
Twitter』Justin Bieber
Twitter』MY ALBUM IS OUT NOW!! @aaroncarter

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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