デミ・ロヴァート、セレーナ・ゴメスのSNSフォローを解除 かつては絶交していたことも

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デミ、セレーナとの友情は…? 
デミ、セレーナとの友情は…? 

今年7月のこと、デミ・ロヴァートはパーティで派手に騒いだ末に薬物を過剰摂取。その結果デミは意識不明となり「最悪の事態もありえた」と後に示唆している。その後にリハビリ治療を受け今は再び同じミスをしないよう懸命に更生を目指しているというが、そのデミが同じく苦しい状況にあるセレーナ・ゴメスのSNSフォローを解除したと伝えられた。



「(依存症という)病気は時間が解決するようなものじゃないと気づいたの」「家族、関係者、スタッフ、医療関係者に感謝したい。みんながいなければ、こうしてメッセージを書くことはもうなかったでしょう」「これからも闘い続けます」― 運良く命を落とさずにすんだデミ・ロヴァートは、こう決意を表明。今も懸命に心の闇と闘っているというデミとのやり取りにつき、昨年腎臓の移植手術を受けたセレーナ・ゴメスはこうメディアに明かしていた。

個人的にちょっと手を差し伸べてみたの。だって7歳の時に友達になった間柄だもの。」



セレーナが腎臓の移植手術を受けた後も、すぐに連絡をくれたのはデミだったとのこと。過去にはセレーナと衝突し絶縁状態となったこともあり「人は変わるし離れてしまう事もある。そういうことよ」と語っていたデミだが、その後は関係を修復し、仲は決して悪くなかったのである。

デミを心配していたセレーナ。
デミを心配していたセレーナ。

しかしこのほどデミはセレーナ、そしてニック・ジョナスとイギー・アゼリアのSNSもフォローを解除しており、その理由をある情報筋は『Entertainment Tonight』にこう語っている。



「今のデミは、自分の事に集中したいと思っているんです。そして困難な人間関係は避けたいともね。彼女の目標達成に向け支えてくれる人達とだけ一緒にいたい。ネガティブな要素からは離れている必要があると感じているんです。」

「デミはずいぶん頑張ってここまで来ました。このプロセスを経て、感情面でもずいぶん成長しましたよ。すぐに何もかも直すのは無理だと自分でも分かっているんです。しっかりとしたサポートグループが彼女と一緒です。」

セレーナもデミのことは心配していたのだが、今はセレーナ本人も心身の状態が良くなく実際にサポートすることは困難だったのかもしれない。セレーナが孤独を感じていないこと、またデミと同じように良い方向に向かっていることを願うばかりだ。

参照:『Celebretainment』Demi Lovato focusing on herself

デミ・ロヴァートの画像:『Instagram』ddlovato
セレーナ・ゴメスの画像:『Instagram』selenagomez

(Kayla星谷/エトセトラ)

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