「スパイス・ガールズ」メラニー・ブラウン、鎮痛剤を大量摂取した日を自伝で回顧

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メラニー・ブラウン、あのアザのワケを明かす。
メラニー・ブラウン、あのアザのワケを明かす。

過去にTV番組に出演するも体のアチコチにアザのようなものがあり、「もしかしてDV被害を受けているのではないか」と噂されたメラニー・ブラウン(43)。その彼女が実に200錠もの鎮痛剤を飲んで「全てを終わりにしよう」と試みたことがあると自伝で明かしている。



2014年の事、『Xファクター』に出演中のメラニー・ブラウンの身体に「いくつものアザがある」とメディアが大きく取り上げた。その件も絡め、メラニーが自伝『Brutally Honest』の中でこう明かしていると海外メディアが大きく報じている。

「ロンドンで借りていた家のバスルームで、どんどん口に薬を入れたの。」

「100錠飲んで、『本気なの?』と自問したわ。」



当時の夫との関係に悩んでいたというメラニーは、その後どんどん薬をのみこみながら、長女に宛て「おばあちゃんと暮らしなさい」といったメモを書いたとのこと。そして結局200錠ものみ、その瞬間に「こんなことをしてどうなるの、やめなさい」と自分を制止。自殺などしても何の解決にもならぬと悟り、今度は「体に異変が起きる前に病院へ行かねば」と気付いたという。しかし不運にもドアが開かず、メラニーは大ショック。その後の記憶については曖昧だというが、ドアに体当たりをしたことはハッキリと覚えているという。



そして床に倒れ込んだといい、TV視聴者たちをも驚かせた顔や肩のアザについては「この自殺未遂の際にできたものだ」という。また病院に駆け付けた娘は怒りで震えていたといい、「どうしてこんなことを」と詰め寄る娘を見てメラニーは母として心から申し訳なく思ったとのこと。と同時に「子ども達を捨てるような行為は二度としないと知ってほしい」という思いでいっぱいになったという。

長女の激しい怒りと悲しみを目の当たりにし、やり直しを決めたというメラニー。今は当時の夫とも別れており、来年開催予定の「スパイス・ガールズ」ツアー開始に向け頑張っているようだ。

参照:『Page Six』Mel B recalls suicide attempt with painkillers in new book

画像:『Instagram』officialmelb

(Kayla星谷/エトセトラ)

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