メーガン妃の妊娠発表は「時期が悪かった」 故M・ジャクソンの元ボディガードが断言

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オメデタの発表は、もう少しあとにすべきだった? 
オメデタの発表は、もう少しあとにすべきだった? 

来春に赤ちゃんを出産予定であると公表し、とても幸せそうなメーガン妃。しかしかつて“King of Pop”こと故マイケル・ジャクソンのボディガードを務めていた人物は、「発表のタイミングが良くなかった」と指摘 - これから出産に向け驚くほどセキュリティが強化されることは間違いないとの見解を明かした。



このほどマイケル・ジャクソンのボディガードを務めていたセキュリティの専門家マットさん(Matt Fiddes)が『Express.co.uk』の取材に応じ、メーガン妃の妊娠発表に触れ「私なら(おおいに話題を集めた)ロイヤルツアー前の妊娠公表は控えてはどうかと忠告したでしょう」とコメント。オーストラリアなどを身重のメーガン妃が訪問したことに絡め、こう語った。

「膨らんだお腹の写真を撮ろうと、そりゃあ皆さん躍起になりますよ。歴史に名が残る赤ちゃんなのですから。」

「赤ちゃんがお腹にいる。だから危険度も増したというわけです。パパラッチはタフですよ。写真を撮りたいときには特にね。人を殴り倒すようなパパラッチも見たことがあります。」



「ツアー終了後に発表すべきでしたね。群衆は(妊娠を知っていた為)余計にクレイジーな状態になっていたのですから。」

また今後お腹はもっと大きくなるはずで、それに伴いセキュリティを強化することは間違いないとのこと。またマットさん曰く、メーガン妃もおそらくは外に出ての仕事は減らすだろうとのことである。さらにセキュリティについてはキャサリン妃の妊娠・出産時以上に強化する可能性が高いとのこと。というのもヘンリー王子が王室一の人気者だからで、今後数か月間で宮殿側の緊張感がグッと高まる事は間違いなさそうだ。

実は常に危険と隣り合わせとも言われる王室の人々 - 彼らを守る人々が日々感じている重圧も、おそらく半端なものではない。なおメーガン妃も万が一に備えヘンリー王子との結婚を前に訓練を受けており、何かが起きた際にどのように身を守るべきか教え込まれていると言われている。無事に元気な赤ちゃんが誕生するよう、なるべく静かに見守ってあげてほしい - それがヘンリー王子の本心に違いない。

参照:『Express.co.uk.』Meghan Markle’s SECURITY at RISK? Team will be severely increased over the next months

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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