エリザベス女王 「今はメーガン妃の服装に溜息」と英メディア

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メーガン妃に対し、エリザベス女王も実は不満が? 
メーガン妃に対し、エリザベス女王も実は不満が? 

エリザベス女王の祝福を受け、ヘンリー王子の妻になったメーガン妃。元はアメリカ人女優、人前に出ることには慣れており何でもそつなくこなすメーガン妃の存在感は日に日に大きくなっているが、「女王にはちょっぴり不満があるようだ」と一部メディアが報じている。



大変賢く、エリザベス女王との初対面でも女王をたてて「孫(ヘンリー王子)を幸せにしてくれるんですもの、よろしいでしょう」とあっさり結婚を許可されたと言われているメーガン妃。メーガン妃も王室に馴染み何事も問題なくこなしているようなのだが、まだ“王室メンバーらしさ”が足りないこと、それでいて要求も多い事から「ハリケーン・メーガン」という良からぬニックネームがついたと一部メディアが報じた。

あか抜け過ぎた…? 
あか抜け過ぎた…? 

ちなみにエリザベス女王が「これはちょっと…」と眉をしかめているのは、『Mail on Sunday』によるとメーガン妃の服装とのこと。まず離婚歴のあるメーガン妃だけに「ヘンリー王子との挙式では純白のドレスは着ないのでは?」と噂されたが、当日は純白の衣装を着用。また黒色のドレスを好む妃だがこちらは喪服を連想させるとして、宮殿側がやはり気にしているという噂があるのだ。これらにつき、宮殿の内情を良く知る情報筋からは以下のようなコメントが寄せられたという。

「メーガン妃にも伝えられたんです。ハリウッドスターのような服装は慎むべきで、王室メンバーらしい服装にすべきだと…。」

またエリザベス女王のように帽子をかぶることも少なく、スカートの丈が短いことなども伝統を大事にする女王には苛立たしいことのようだと報じられている。



またメーガン妃はやる気もあってであろうか、早朝5時に起床し、スタッフにメールを送信することも多いとのこと。内容は様々な意見やリクエストだといい、スタッフ達は1日平均6~7回ほどメールで指示を受けているという。これが事実であればパワハラに近いが、それにつき宮殿からコメントは出されていない。

ちなみにメーガン妃はヘンリー王子にとても愛され満たされている様子で、しかも現在妊娠中。そこまで横柄に振る舞う性格でもなければ、そのような気力・体力もない時期のはずだ。また王室メンバーのもとで働く以上は秘密保持契約などにサインしているのではないだろうか。よってこういう“情報”のほとんどは憶測の場合が多いのだが、服装などにつき従来の英王室メンバーの雰囲気と異なるという点だけは事実である。

参照:『Express.co.uk』REVEALED: How ‘Hurricane’ Meghan Markle is SHAKING UP the Royal Family – concerning Queen

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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