ゼイン・マリクに批判集中 「イスラム教はもう信じていない」発言で

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ゼイン「善人であればそれでいいはず
ゼイン「善人であればそれでいいはず」

長いあいだイスラム教徒であることを伏せずにいたゼイン・マリクが、このほど応じた雑誌の取材で宗教に言及。もうイスラム教徒ではないと明かし、物議を醸している。一体なぜ、ゼインは長く信じてきた宗教を捨てる決意をしたのか。



「今はこれといって宗教(イスラム教)にこだわる生活はしていない。でも俺はイスラム教徒として育てられた。だから信仰心はこれからも変わらないだろう。」

かつてそう語っていたゼイン・マリクが英版『VOGUE』の取材に応じ、「信仰は個人的なこと」としながらも「自分をイスラム教徒とは呼べない」として、こう説明している。

「何を信じようと、個人的なことさ。俺は神様はいると信じてる。でも地獄があるとは信じないね。」



またイスラムの教えにも美しい点はあるとしつつ、ゼインはこうも続けている。

「決まった祈りを捧げた特定の肉じゃなきゃ食べちゃダメなんて、俺には思えないんだ。それに1日に5回も決まった言葉で祈りを捧げる必要があるとも思わない。そんな事、ちっとも信じていないのさ。」

「こう思うんだ。良い人物でありさえすれば、何事も良い方向に向かうってね。」

また両親もゼインの選択に異論はないようだが、一部イスラム教徒のファンからは「ガッカリした」という声も。SNSには「あなたが誇りあるイスラム教徒の時は好きでした」「そもそも良いイスラム教徒ではなかったわ。でも信仰心を捨てるだなんて」といった書き込みも多々あるが、「宗教を捨てるのは本人の自由」「ゼインが好き。ゼインの音楽が好き。それだけでは駄目なのか?」とアンチに反発する声も多い。

参照:『METRO』Zayn Malik faces backlash after revealing he is no longer a practicing Muslim

画像:『Instagram』zayn

(Kayla星谷/エトセトラ)

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