キャサリン妃&ウィリアム王子、エプロン姿でキッチンに チャリティ活動に貢献

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ウィリアム王子もエプロン姿に。
ウィリアム王子もエプロン姿に。

普段から料理や焼き菓子づくりが好きで、時には長男ジョージ王子と一緒にお菓子を焼くというキャサリン妃。その妃が夫ウィリアム王子と共にエプロン姿である施設のキッチンに登場、そこで料理を手伝うなどし、関係者達をおおいに喜ばせた。



普段よりチャリティ活動に非常に熱心なウィリアム王子は、2005年に「Centrepoint」なるチャリティ団体のパトロンに。同団体はホームレスの若者を支援すべく活動を展開しており、王子の亡き母ダイアナ妃も生前パトロンを務めていた。同団体は困窮するホームレスの若者達に寝場所を提供するほか、教育支援、また就職に向けての訓練などもプロジェクトに導入。それに加え多くのボランティアが若者らを支え、彼らを自立への道に導いている。



その団体のボランティア達に、ウィリアム王子とキャサリン妃が合流。彼ら・彼女らと共にホステルのキッチンに立ち、調理に精を出した。ウィリアム王子はせっせとスープなどを皿に入れ、キャサリン妃はパンを切りながらスタッフと対談。熱心に働く夫妻の姿に、スタッフも食事を提供された人達も感激した様子を見せたという。

なお普段から料理は好きだというキャサリン妃だが、ウィリアム王子については「料理は好きですが、あまり上手じゃなくて」と過去に告白。しかしローストチキンやステーキなら作れると言い、特に好きなのはミディアムレアに焼いたステーキであることも明かしている。ちなみに甘党でもある王子のためもあってか、キャサリン妃は焼き菓子を作ることもあるのだとか。そのたびにジョージ王子がシロップなどを周囲にぶちまけカオス状態になるというが、それも幼いジョージ王子にとっては良い経験であろう。いつの日かジョージ王子も両親のように、様々なチャリティに貢献する日が来るに違いない。

参照および画像引用:『Twitter』Kensington Palace

(Kayla星谷/エトセトラ)

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