女優エマ・ストーン、新作映画で脱いだ理由を語る 「自らの意思よ。」

この記事をシェアする
エマ・ストーンがついに脱いだ!
エマ・ストーンがついに脱いだ!

ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』での名演技で、ベネチア国際映画祭・最優秀女優賞やアカデミー賞・主演女優賞などに輝いたことが記憶に新しいエマ・ストーン。30歳にしてついにスクリーンでヌードを披露することになったその理由とは…!?




2009年の『ゾンビランド』や続く『小悪魔はなぜモテる?!』でブレークし、ロマンチックなストーリー展開の『ラブ・アゲイン』でファンが急増。さらに『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのヒロイン役をゲットして人気を不動のものにしたエマ・ストーン。笑顔が実にキュートなエマには、ファンでなくとも「彼女が主演の作品をどんどん見てみたい」と思わせる魅力がある。

そのエマが新作映画『女王陛下のお気に入り(原題:The Favourite)』で、30歳にしてついにヌードを披露する。今月から世界各地で順次ロードショーを迎えた(日本では来年2月公開を予定)この作品は、18世紀初頭のイギリスの宮廷が舞台。女王の寵愛を求め、腹心の部下と新しい側近が繰り広げる激しい闘いが見ものだ。主演のオリヴィア・コールマン、レイチェル・ワイズとともに表紙を飾った雑誌『The Hollywood Reporter』最新号の特集インタビューで、エマはこんな風に語っている。

「撮影はシーツで隠しながら始まり、何度か撮り直しがあったの。そこで私は言ったわ。『もう、いっそのこと脱いじゃってもいいかしら?』って。隠さずサラ(レイチェル・ワイズ)にはちゃんと見てもらった方がいいのでは、と思ったのよ。」

「オリヴィアも監督も『ノーノー! そんなことしないで』なんて言っていたけれど、プロデューサーのヨルゴス・ランティモスは『本気でそう思ってる?』と聞いてきた。私は『もちろん本気よ』と答えたわ。だってそのシーンは私が脱ぐことで意味を成すと思ったんだもの。」

ところで、エマ・ストーンといえば抜けるような白い肌に灰色がかったブルーの瞳、そして美しいブロンドヘアという印象をお持ちの方も多いと思うが、実は赤味の強いダークブラウンが正解。女優として本格的な活動を始めたのは高校生になったばかりの頃だが、その頃には肌を小麦色に焼いたりと、とにかくピチピチだった。女優としてどんどん進化を遂げるエマ、またこの作品でたくさんのファンを獲得しそうだ。



参照:
NEWS 18』Emma Stone furious over nude photographs
Just Jared』Emma Stone Reveals Why She Decided to Show Her Breasts for the First Time On Screen

画像:『instagram』emmastone

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ここまで美しくなったヴァネッサ・ハジェンズ 『ハイスクール・ミュージカル』の面影ゼロ
ブルース・ウィリス、元妻デミ・ムーアと再会 娘の30歳誕生日を共にお祝い
女優ニコール・キッドマンものすごい変貌 役作りでこんな外見に!
美人女優ブレイク・ライブリー、31歳に 「誕生日には食べる!」
セレブはこんなスイーツに夢中! 「太っても良いから」と食べているのは…? 

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan