<動画>ゼイン・マリク「1D」メンバーらと音信不通状態 「脱退後に色々言われた」

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元メンバーらの悪口が筒抜けに…。
元メンバーらの悪口が筒抜けに…。

ばりばりのアイドル路線で売り出し世界中のポップファンを夢中にさせた「ワン・ダイレクション(1D)」だが、うちオリジナルメンバーだったゼイン・マリクは「俺のやりたい音楽じゃない」「こんな規制に縛られる暮らしは嫌だ」と初期から不満を抱いていたのだそう。そしてついに脱退、1Dそのものもその後しばらくして無期限の活動休止を発表し、今も活動再開に向けての話は聞こえてこない。



1Dの脱退をゼイン・マリクが決意した時、業界の内外から「彼ひとりでは成功しない」「今のうちに良い会計士を見つけるこった」というネガティブな声が噴出。その後に1Dそのものが活動を休止したことから、ゼインと交際していた歌手までファンの一部に「アンタがゼインを脱退させたんでしょ」「だからこんな結果になったのよ」と痛烈に批判される異常な事態がしばし続き、さらにはゼインがグループ内で孤立していたことも徐々に明らかになった。

そのゼインがこのほど英版『VOGUE』の取材に応じ、「もうどのメンバーとも長いあいだ話もしていない」と発言。さらにこう続けたという。

「ま、そういうこと。色んなことが起きたんだ。俺が脱退した後に言われたこともアレコレあるしね。悪意に満ちたことさ。ま、些細なことだ。俺としては予期していなかったことだけどね。」

またメンバー達との決裂には、あまりにも多忙な暮らしもおおいに関係していたようだ。

「劇場だろ、それにアリーナやスタジアムを回る日々だったんだ。」

「そんな事を繰り返したら、誰だって少しは影響を受けるものさ。17や18って年齢なら特にそうだ。人によって異なるんだろうけどね。でも5人の人間がグループにいたんだ。結局は関係がぶっ壊れた。そういうこと。人ってムーブオンするもんだろ? 徐々に離れていくこともある。成長するってことだ。」

ちなみに「ひとりでは成功しない」と言われたゼインは、ソロアーティストとして大成功。アイドルというイメージからあっという間に脱却し、アーティストと呼ばれるに相応しいミュージシャンに成長したとも言われている。またハリー・スタイルズは映画にも出演しソロ活動も始動 - 他のメンバーも各々で活動しているが、世界中の多くのファンは「俺達は戻ってくる」と約束し活動休止に入った彼らをまだ待っている。また一時「ゼインを含めての活動再開も?」という噂がファンのあいだで上がったが、このままでは活動再開がもし実現しても、ゼインの参加は難しそうだ。



動画:『YouTube』ZAYN – Dusk Till Dawn (Official Video) ft. Sia

参照:『iHeartRADIO』Zayn Malik Claims He ‘Had No Friends’ While In One Direction

画像:『Instagram』zayn

(Kayla星谷/エトセトラ)

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