キャサリン妃のあまり知られていない事実10選 頭には手術痕も

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キャサリン妃、意外にも知られていない事実とは?
キャサリン妃、意外にも知られていない事実とは?

英王室の人気者ウィリアム王子と結婚し、あっという間に王子以上の人気を誇る王室メンバーとなったキャサリン妃。しかし今年はヘンリー王子がメーガン妃と結婚したこともあり「少々影が薄くなった」という声もあるが、王室入りからすでに7年以上、キャサリン妃の気品は別格と言われている。さて今日はそんなキャサリン妃につき、あまり知られていない事実をいくつか厳選しご紹介したい。



■ 子どもの頃に頭部を手術
あまり知られていないのは、キャサリン妃の頭に意外に大きな手術痕があるという事だ。普段はロングヘアで覆われており滅多に見えないが、側頭部にある大きな傷については宮殿側が「子ども時代に受けた手術の痕です」と公表済み。手術を受けた理由は「個人的なこと」として過去にコメントを拒否したが、情報筋からは「かなり大きな手術であった」という話がもれた。ちなみに夫ウィリアム王子は額に傷があり本人は「ハリー・ポッターと同じ傷なんです」というジョークを気に入っているが、こちらは10代の頃にゴルフクラブが当たってできた傷だと言われている。

■ あの音楽業界の大御所もキャサリン妃のファン
マドンナはキャサリン妃が好きらしく、2011年には「あの子はラブリーだわ」「センスも抜群に良いしね」と語った。



■ 昔、妃の部屋の壁に貼ってあったポスター
独身時代に壁に男性のポスターを貼っていたというキャサリン妃。これにつきウィリアム王子は「僕のポスターなんです」と嫉妬混じりのジョークを飛ばしているが、キャサリン妃曰くリーバイスの男性モデルのポスターだったのだとか。

■ 料理が上手
料理が好きなキャサリン妃だが、なかでも妃が作るローストチキンは最高らしくウィリアム王子&ヘンリー王子ともに大ファンだという。またケーキなどを焼くのも好きで、長男ジョージ王子と一緒に焼き菓子作りを楽しむこともある。

■ 子供の頃に中東で生活した経験も
父親の仕事の都合で、80年代にはしばらくヨルダンにて暮らした。しかし現地では英語で会話する園に通ったとのこと。それでも外国語は喋れるキャサリン妃だが、得意なのはフランス語である。



■ ヘンリー王子との関係
大変良い。特にヘンリー王子がキャサリン妃を慕っているといい、年こそあまり離れていないものの、母である故・ダイアナ妃に感じていた感情と似た気持ちを義理の姉キャサリン妃に抱いているらしい。

■ 身長
175センチ。体重については王室に嫁ぐと決まった瞬間からかなり落ちたと見られており、一時は不眠やストレスも要因ではないかと報じられていた。

■ キム・カーダシアン
過去に、キムは自身のブランドから厳選した服をキャサリン妃に送付。エリザベス女王と妃が共に参加するイベントで着用してほしいと願ってのことだったというが、キャサリン妃は丁寧にお断りし服を返送したと報じられた。

■ 影響力
『Time』の選ぶ「最も影響力のある人々」のリストに、過去に数回名前がのった。出しゃばることのないキャサリン妃は英王室の気品を汚すことなく、しかし普通の家庭生活を守ろうとする庶民的なろころもあって、人気は絶大だ。また高級ブランドにこだわらず意外にリーズナブルな価格の服を何度も着ていることもあり、多くの現役ママ達に親しみを持たれている。

■ 好きな食べ物
英国の食べ物は美味しくないという旅行者が多いが、住んでみると決してそうではない。インド料理などは特に絶品で、キャサリン妃もスパイシーなカレーを好みよく食べるという。

今や3児のママとなり、公務に育児にと大忙しのキャサリン妃。それでも母親としての責任をしっかりと果たしかつ王室メンバーとしての役割もきっちりこなす姿は、多くの人々の手本とされている。

参照:『Mail Online』Kate’s childhood ordeal: Palace reveals Duchess’s serious childhood operation that left her with huge scar on her head

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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