クリスマスは来月 ジャスティン・ビーバーが望む贈り物は意外にも…

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ジャスティン「くれるならアレをplease」
ジャスティン「くれるならアレをplease」

24歳という若さにして、純資産の額は推定300億円とも報じられているジャスティン・ビーバー。彼ほどの財産があれば家も土地もたいして悩むことなく購入可能なはずで、「クリスマスに何が欲しい?」などと聞かれても逆に困ってしまうのであろう。すでに働くことを完全に放棄しても生涯裕福に暮らせるだけの資産があるジャスティンは、過去に「クリスマスに欲しいものは?」を問われて「え!」と耳を疑うような物の名を挙げている。



すでに11月、欧米では「クリスマスショッピング? もうとっくに始めてる」という人が非常に多い時期である。さてそんな中ちょっと気になるのが、ジャスティン・ビーバー級の人気セレブ達は何を欲しがるのか、である。何しろ彼らの多くが超高額ギャラを稼ぎ、たった1回のショーで数千万円、それどころか1億円以上を稼ぐことも少なくはないのだ。つまり欲しいものがあれば、おそらく大抵の物は特に悩むこともなくキャッシュで買える富豪達なのである。中には「え、こんなに稼いでいるのに金銭難?」という人達もいるのだが、その多くはお金の感覚が麻痺してしまった末のトラブルというケースのようだ。

ちなみにまだ20代ながら莫大な資産をもつジャスティンは、過去に「クリスマスに欲しい物は何ですか」と問われてこう答えている。



「クリスマスに欲しいもの? 僕はただ、家族と一緒にいたいな。」

ここまではカッコ良かったのである。しかしこれに続き、ジャスティンはこう語っているのだ。

「欲しいものは特にないんだよ、靴下とパンツ以外はね。靴下とパンツは、すぐきらしちゃうんだ、俺、えへ。」

ちなみにジャスティンは以前「パンツ? 1回はいたら捨てるよ」と仰天の“パンツ使い捨て発言”も話題に。これが事実であれば、そして毎日下着をはき替えているならば、少なくとも1年に365枚の下着が彼には必要なのだ。またステージでは雨が降っているような雰囲気を醸すべく天井から注がれるシャワーのような水を浴びることも。またダンスのレッスンや大好きなアイスホッケーの練習で汗をかいた後も、乾いた清潔な下着が必要に違いない。

おそらく彼ほどの有名人であれば、衣料品店に行き「下着をください」と店員に声をかけることも、それを手にしてレジに並ぶこともないのだろう。よってクリスマスに下着 - これは彼にとって、大変有難く便利、しかも実用的な贈り物なのだ。

画像:『Instagram』justinbieber

(Kayla星谷/エトセトラ)

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