オバマ前大統領の妻ミシェル夫人 流産を経て「娘は体外受精で授かった」と公表

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ミシェル夫人、流産や体外受精につき語る。
ミシェル夫人、流産や体外受精につき語る。

バラク・オバマ氏と妻ミシェル夫人には、とても美しいお嬢さんが二人いる。しかし夫人が妊娠するのは非常に困難で、やっと身ごもるも流産を経験したという。そしてずいぶん自分を責めた経緯があることから「流産はもっとオープンに話し合うべきこと」「私はその後に体外受精での妊娠を選んだ」とこのほど明かした。



元米大統領バラク・オバマ氏と妻ミシェル夫人には、マリアさんとサーシャさんという可愛いお嬢さんが二人、大変絆が強い家族としても知られている。しかし妊娠に至るまでの道のりは険しかったとして、ミシェル夫人が「ABC News」のアンカーによるインタビューで以下のように語っていたことをアメリカのメディアが大きく伝えた。



「(流産したことで)自分は失敗したんだという気分になったの。流産が実際にはよくある事だと、当時の私は知らなかったんですもの。知らなかった理由は、流産につき(オープンに)話す機会があまりないからよ。」

またそれゆえにオバマ氏と共にずいぶん辛い思いをしたというミシェル夫人は、「若いママさん達に“流産は珍しくない”と伝える事。それが大事だと私は考えているの」「子どもが産めるタイムリミットが本当にある事も話すべきよ」ともコメント。さらに自身が選んだ選択肢につき、こう述べている。



「私は34歳か35歳になっていたの。だから体外受精を選ばねばならなかったわ。」

今や50代でも赤ちゃんを産む時代。しかし婦人科の検診などで妊娠が困難だと判明すれば、体外受精という選択をする女性も確かに増えているという。また流産については話しづらいこと故に伏せている女性が多く「稀なこと」と思われがちだが、専門家の話では決して珍しい事ではないとのことだ。

ちなみに常に熱々のおしどり夫婦に見えるオバマ夫妻も、やはり普通の夫婦と同じ。若い頃には「私達夫婦は合わないのでは?」と悩みもしたといい、マリッジカウンセリングを受けたことも明かしている。「自分だけがこんな悲しい目に」と嘆く女性達、「この結婚はトラブルまみれでどうしようもない」と苦悩する若い夫婦達に、ミシェル夫人は大きな勇気を与えている。

参照:『USA TODAY』Michelle Obama reveals she struggled to conceive, used IVF to have Malia and Sasha

画像:『Instagram』michelleobama

(Kayla星谷/エトセトラ)

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