マリリン・マンソン仰天事件簿 窃盗やインフル菌まき散らし疑惑も

この記事をシェアする
「お金をしまう場所を間違えてますよ」なマリリン(左)
「お金をしまう場所を間違えてますよ」なマリリン(左)

結構ハードな曲を歌い世界中の音楽ファンに敬愛されてきた、“狂気のロッカー”マリリン・マンソン(49)。そんなマリリンについては様々な武勇伝や珍アクシデントがつきもので、冗談なのかそうでないのか見当もつかない噂も多い。素顔はフツーのオジサン、しかしステージに立つと別人のように激しいマリリンに関する仰天報道を、5つ厳選してご紹介したい。



■「つい万引きしちゃったけど、コレは万引きじゃないんだよ」事件
数十億円の資産を持つ大変なお金持ちのマリリン・マンソンなのだが、ついついしてしまうのが万引きらしい。過去には「おお、良いサングラスじゃないか、はっはっは」とサングラスを盗んだというが、後にお店には「盗ったよ」と知らせたため、本人は万引きだとは考えていないようだと報じられた。

■ 「新型インフル撒き散らし疑惑」事件
何年も前のこと、マリリンは自らのFacebookに「ひどい風邪の症状で診察してもらったら、新型インフルエンザH1N1に感染していると診断されたんだよ」と書き込んだ。だが前の晩にはカナダでステージに立ち、垂れた鼻水を手でぬぐってファンに撒き散らすという行動に。「マリリンがインフル菌を熱狂的ファンにまき散らした」と大々的に報じられ、イベントプロモーターがその後に慌てて「マリリンは新型インフルじゃありません」との声明を出すはめになった。



■ 「体に傷をつけすぎてしまったよ」事件
パフォーマンスの一環として、ステージで体に傷をつけてはオーディエンスを仰天させていたマリリン。ふと気づくとその総数は450を突破。本当に傷が残っているのか、そして本当に一つずつ数えたのかなどは未確認だ。

■ 「脱いじゃったよ」事件
中年になり、少々太ってきたマリリン。それでも昔はスレンダーで、売れる前はその“美ボディ”を生かしてヌード写真撮影に挑戦。もう20年近く前のことだというが、それら写真はゲイ雑誌に掲載されたという。

実はフツーのおじさんなマリリン・マンソン。
実はフツーのおじさんなマリリン・マンソン。



■ 「大好きだったお父さんを自分ソックリにしちゃったよ」事件
とても好きだったお父さんに、かつて自分ソックリのメイクをさせたことがあるマリリン。

愛する父と。
愛する父と。

そのお父さんもすでに亡くなっているが、その際にはインスタグラムにて父を称賛。「今は(天国いる)母さんと一緒でしょう」「約束を守り、父さんをガッカリさせるようなことは決してしません」といったお別れの言葉を書き込んでいる。

友人ジョニー・デップらを大事にし、両親のことも大切にしていたマリリン。ちょっと見た目は怖いもののそれもパフォーマンスのための化粧にすぎず、本当のマリリンはとても人間味がある多才な人だと言われている。

参照および画像引用:『Instagram』marilynmanson

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ヘイリー・ボールドウィンは尽くすタイプ ジャスティン・ビーバーの為なら何だって…
アリアナ・グランデ 婚約したい人へのアドバイスは「しちゃダメ」
セレーナ・ゴメス 精神ケア専門施設を出て「静かに暮らしている」という新情報
女優エマ・ワトソンってこんな人 好きになった共演者や意外な資格までを網羅!
ジゼル・ブンチェンがヴィクシーモデルをやめた理由「“見せすぎ”がイヤだった」

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan