ジゼル・ブンチェンがヴィクシーモデルをやめた理由「“見せすぎ”がイヤだった」

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「肌を覆うものをちょうだい」と願っていたというジゼル。
「肌を覆うものをちょうだい」と願っていたというジゼル。

長いあいだ「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデルをつとめ、エンジェルのひとりとしても活躍したジゼル・ブンチェン(38)。しかし彼女は“まだまだモデルとしては旬”でバンバン稼げる時期に同ブランドとの契約更新をやめ、その理由については「知らない」というファンも多かった。



同ブランドとの契約で莫大なギャラを得ていたジゼル・ブンチェンは、一時は収入の大半をそこから得ていたものの、肌をこれでもかというほど晒さねばならない状況が嫌でたまらなかったという。彼女は自叙伝『Lessons: My Path To A Meaningful Life』の中で、ヴィクトリアズ・シークレットとの契約解除に至るまでの経緯につきこう書いているのだ。

「ランジェリー姿で仕事をしても平気だったのは最初の5年。でもしだいにビキニやTバックでランウェイを歩くことが苦痛になってしまったの。」



しまいには「ケープでも翼でもなんでもいい。体を覆えるものちょうだいよ!」という気分になったといい、最終的に「契約は更新しない」という決断に至ったそうだ。

契約書にサインし他のモデル達のようにランウェイを下着姿で歩けば、大金は引き続き得られたはずのジゼル。しかしすでに大口の仕事が多かったジゼルには、お金の心配をする必要もなかったのだろう。



ヴィクトリアズ・シークレットのモデルになることが多くのモデルの目標であり、成功と大金ゲットを意味することは間違いない。そして同ブランドのショーは華やかで美しいことも事実なのだ。しかし下着姿でランウェイを闊歩するという仕事は、ジゼルにとっては「恥ずかしいこと」だったよう。誇りに思えない仕事を辞めたという点では潔い。

参照:『E!News』The Real Reason Why Gisele Bundchen Left Victoria’s Secret

画像:『Instagram』gisele

(Kayla星谷/エトセトラ)

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