<洋楽マニア>サウザンド・フット・クラッチ『Courtesy Call』はロックの真骨頂

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ロックファンの魂ゆさぶる楽曲で人気を不動のものに。
ロックファンの魂ゆさぶる楽曲で人気を不動のものに。

カナダ発のロックバンド「サウザンド・フット・クラッチ(Thousand Foot Krutch)」が2012年にリリースしたアルバム『The End Is Where We Begin』は、アメリカの「Billboard 200」で14位という快挙を達成。ロックというジャンルの中でも定着したクリスチャンロックという部門ではチャート1位となり、宗教には特に関係なく多くのファンに支持された。



「Christian rock band」という部類にはいるものの、「宗教を抜きにしても素晴らしい楽曲だ」とロックファンを魅了してきたのが「The End Is Where We Begin」に収録されている楽曲『Courtesy Call』である。このジャンルは今ではすっかり確立されたもの。なかには単にメンバーがクリスチャンであるだけという場合もあり「そういう枠に自分達のバンドを無理に入れるな」というグループも。またそういうバンドがかなりハードな路線で次々とヒット曲を出していることに抵抗するクリスチャンもいるというから特に宗教心のない筆者にとっては「は?」な世界だが、これは純粋に「ハードロック」として楽しめばいい楽曲だ。



その証拠にこの楽曲を収録したアリバムは2012年にアメリカの「Billboard Top Hard Rock Albums」なるチャートでもトップを記録、iTunes(カナダ)での売り上げトップも記録する快挙を成し遂げた。気分がムシャクシャしていて自分に気合いを入れたい時に聴くには最高の一曲、何かを成し遂げたい時に聴いても「よっしゃ」という気にさせられる、超おススメの楽曲である。

動画:『YouTube』Thousand Foot Krutch: Courtesy Call (Official Audio)

画像:『Instagram』officialtfk

(Kayla星谷/エトセトラ)

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