セレーナ・ゴメス 精神ケア専門施設を出て「静かに暮らしている」という新情報 

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セレーナ、ようやく精神面も安定か? 
セレーナ、ようやく精神面も安定か? 

最近のセレーナ・ゴメスはまたしても体調を崩しがちで、腎臓の移植手術を受けられたにも関わらず何度か入院生活を余儀なくされていたという。さらに医師からの「退院は今の状態では厳しい」との言葉により不安感が爆発、点滴の針を引き抜こうとして暴れた末にメンタルケアの専門施設に送られた。その後のセレーナにつき、「ようやく元の生活に戻りつつある」という朗報が伝えられている。



大パニックを起こした末に、東海岸にあるヘルスクリニックにて約1か月を過ごしたと伝えられるセレーナ・ゴメス。そのセレーナにつき『TMZ』など複数メディアが「最近になって退院し、人目につかぬよう静かに過ごしている」と報じている。また『E!News』には、以下のような嬉しい証言が寄せられたらしい。

「ニューヨークの施設から出たセレーナは、前よりうんと調子が良いんです。」

「今のセレーナは、精神状態も前に比べ改善しているんですよ。」



ちなみにセレーナを苦しめてきた病気ループスは、体の様々な部分や精神面に影響を与えるとのこと。腎臓の機能に異常が出るほか神経障害や免疫異常などが出る人もおり症状は様々で、セレーナは「この病気とは生涯向きあっていかねばならない」と公表している。遠くから心配し今もセレーナへの愛を感じつつヘイリー・ボールドウィンとの結婚を選んだと噂されるジャスティン・ビーバーだが、とりあえず今回セレーナが施設を出たという報道にはホッとしているのではないだろうか。

参照:『METRO』Selena Gomez ‘feeling refreshed’ after leaving psychiatric facility following ‘emotional breakdown’

画像:『Instagram』selenagomez

(Kayla星谷/エトセトラ)

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