ジョニー・デップ、サウナで脳をやられた? 米メディアが新説を紹介し警鐘も

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「サウナで役作りした」と明かしているジョニー・デップ。
「サウナで役作りした」と明かしているジョニー・デップ。

大変良い役者で、特に『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ役で日本を含む世界の多くの国々でファンを激増させたジョニー・デップ。しかしあのシリーズのジョニーは、少々フラフラ。話し方も独特で「演技だろう」と思っていたのだが、「もしかしたらそうではないのかも」とあるメディアがこのほど大々的に仮説を報じ話題を集めた。



映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ役では、話し方と動きが非常に印象的だったジョニー・デップ。それにつきジョニーは過去にこう語っていたのである。

「あのキャラクターはね、俺んちのサウナで誕生したようなもんなんだ。ずっと遠洋暮らしの男だったんだろうなと思ってさ。生まれてからずっと…いや少なくとも人生のほとんどをそんな環境で生きていたんだろうと…。だから脳にもすげえ熱を浴びてきたんだろうと思ったわけさ。」



そこでサウナの温度をマックスに上げたというジョニーは、「耐えうる限りの時間をその中で過ごしたんだ、ちょっとイカれちゃうくらいまでね」「めちゃくちゃアツかったぜ、俺の脳もな」「脳がちょいと茹だってる…そんな感じだった」と語っていたのが、実はこのような行為は健康に非常に悪いらしい。

『E!News』によると、実際に『Medical News Today』がサウナの危険性を伝えているとのこと。長い時間サウナの中にいることが、ひどい脱水症状、危険なほどの低血圧、そして最悪な場合には突然死にもつながりかねないというのである。



よってあのシリーズでのジョニーは、演技も確かにあったのであろうが実際にフラフラで「ヤバい状態だった」という可能性もゼロではなさそうだ。最近では出演作の選び方に問題があるとも言われているが、ユニークな役からシリアスな役までこなすジョニーはやはり最高 - まだまだ第一線で活躍して欲しいと願うファンも多いだけに、健康には十分気を付けていただきたいと思う。

参照:『E!News』Um, Did Johnny Depp ”Boil His Brain” in a 1,000-Degree Sauna?

画像:『Facebook』Pirates of the Caribbean

(Kayla星谷/エトセトラ)

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