デミ・ロヴァート、薬物依存克服なるか 毎日24時間付き添うのは…

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デミ・ロヴァート、依存症を克服できるか?
デミ・ロヴァート、依存症を克服できるか?

今年の夏、まさかの薬物過剰摂取により意識を失い病院に搬送されたデミ・ロヴァート(26)。母が病院に駆け付けたときは幸いにも意識は戻っていたというが、最悪の事態が脳裏をよぎるほど家族は心配したという。そのデミについては「今年いっぱいリハビリ施設に残って完全な依存症克服を目指すのでは?」と言われたが、それは取りやめにして退所。今はどのような暮らしぶりなのか。



お姉ちゃんが生きていて良かった。

妹がそう安堵するほど一時は心配されたデミ・ロヴァートだが、3か月のリハビリ治療を受けて健康状態もずいぶん良いもよう。10日の入院生活に続いてリハビリ生活を経たデミは、すでに退所済みで先日はロサンゼルスで外食する姿を撮られたばかりだ。

さてそんなデミだが、今は週に3日はカウンセラーや同じような経験をした人々が集う家で生活しているとのこと。しかし普段通りの暮らしを再開したいという思いも大きく、残る4日は自宅で生活することを決意したと『TMZ』は報じている。それでも「彼女が再び薬に手を出さぬよう見守るコーチが1日24時間デミを見守っている」といい、匿名でアルコール依存症者たちが集まる会にも参加するそうだ。

ドラッグやアルコールに溺れた過去があるほか、摂食障害、双極性障害といった精神疾患も抱えているデミ。高額な薬物もお金さえポンと支払えば簡単に手に入れられる裕福なセレブなだけに、周囲もよほど注意してデミの動向を見守っていく必要がありそうだ。



参照:『TMZ』Demi Lovato Splitting Time Between a Halfway House and L.A. Home

画像:『Instagram』ddlovato

(Kayla星谷/エトセトラ)

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