ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーの親権争いが泥沼化 これまでのまとめ

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「親権協議がまとまる日も近い?」と言われたこともあったが…。
「親権協議がまとまる日も近い?」と言われたこともあったが…。

長い熱愛期を夫婦同然に過ごし、養子3人&実子3人の計6人の子ども達を育てていたブラッド・ピット(54)とアンジェリーナ・ジョリー(43)。そして子ども達に懇願され結婚したのは2014年のことであったが、2016年にはアンジェリーナが突然離婚を申請 - 現在は親権を巡る協議がなかなか進んでおらず、ついには泥沼化の様相を呈している。



騒動の発端は、機内で起きたというブラッド・ピットと長男(養子)マドックス君の親子喧嘩。しかし実際にはそれまでにも“激甘母”アンジェリーナ・ジョリーと“厳格父”ブラッド・ピットのあいだでは意見が衝突することもあり、アンジェリーナは密かに離婚を望んでいたという見方もある。



その後アンジェリーナはブラッドからの連絡を一切受け付けず、「弁護士を通せ」と接触すら拒絶するように。しかしブラッドの努力もあって態度は徐々に軟化し、「このまま親権に関する協議がまとまるのではないか」という声も上がるようになっていた。だが結局双方の主張は折り合わず、来月にも協議は判事に委ねられるという報道も浮上している。

ちなみに仕事で世界を飛び回るライフスタイルが定着しているアンジェリーナ側は、子ども達全員の身上監護権を全て自分のものにしたいと希望中。一方「家族が俺の全て」と常に語り躾と教育には厳しいが「確かに良い父親だった」とされるブラッドは、「共同親権という形で決着を」と希望しているもようだ。



これまで「醜聞は子ども達にも酷だ」と泥沼化を回避していたとみられる二人だが、先の見えぬ争いには双方ともにウンザリしていたもよう。いったん判事に判断を委ねた場合には決定が下るまで2~3週間を要するといった情報が『TMZ』には伝わっているという。

ちなみに資産をどう分けるかについても決まっていないらしく、これも判事の力を借りての決着を目指す事になるもよう。大物セレブ達は財産も莫大なことから事前に婚前契約書を制作し離婚に備えておく場合が多いが、この二人は子どもが多いこともありこのような事態は予想していなかったようで、婚前契約書は無かったとされている。

「ブラッドは男の中の男なの。」

そう言っていたアンジェリーナだが、ブラッドへの愛は消えうせたもよう。一方あまりにも突然の離婚申請で不意打ちを食らったブラッドの落ち込み方は酷かったというが、アンジェリーナの態度軟化を目指すべく努力は怠らなかったのだそう。しかし親権についてだけは、「お好きにどうぞ」とは言えなかったようだ。双方ともに「子どもは手放さない」という愛情の深さは、身勝手な親が増えている昨今立派とも言える。子ども達にとって一番良い形で話がまとまるよう願いたい。

参照:『TMZ』Brad Pitt and Angelina Jolie About to Go to Trial in Custody War

画像:『Facebook』By The Sea

(Kayla星谷/エトセトラ)

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