スタッフに訴えられた! 「こんな愚か者とは!」と叩かれたセレブ達3選

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スタッフに訴えられたHorrible Bosses
スタッフに訴えられたHorrible Bosses

世の中には、横柄で傲慢な人が多い。丁寧な言葉で相手の心をえぐる人もいれば、暴言やモノ扱いで平気で人の誠意を踏みにじる人もいる。これはもう覆しようのない事実で、多くの人がやり場のない怒りを抱え苛立った経験があるはずだ。今日は有名セレブ達に雇われた側の堪忍袋の緒が切れ、ついに弁護士が介入する事態となった3例について振り返りたい。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というが、決してそうではない例はセレブの世界にもあるのである。



<1位>マライア・キャリー

スタッフをモノのように働かせたとされたマライア・キャリー
スタッフをモノのように働かせたとされたマライア・キャリー

2014年のこと、マライアの元アシスタントが彼女を残業代の未払いで訴えた。その合計時間は、なんと4000時間超というすさまじさ。何かと申し付けられ週に7日、つまり毎日仕事をしていたというから驚きだ。また1日の仕事時間が15、16時間を超えることもあったといい、食事時間さえまともに確保できぬ日もあったという。しかしマライアの立派なところは、これにつき示談金の支払いという形で一応の解決に至った点である。ただマライアのワガママぶりは有名で、夜中でも働かせる、「ウチの子が懐くなんてイヤ」と嫉妬した末に乳母を解雇するといった超ワガママぶりが話題になったこともある。

<2位>レディー・ガガ

過重な労働にも残業代を払わず。
過重な労働にも残業代を払わず。

2011年のこと、ガガも元アシスタントに訴えられた。理由はやはり残業代絡み。アシスタントを務めた期間は1年ちょっとだったというが、用事があれば当然のように働かせ週に7日、24時間体制でガガに尽くしていたという。こちらは裁判沙汰になる少し前に示談という形で決着がついたというが、同アシスタントはガガの元ルームメートだったというから、友情もこれにて破綻したということであろう。



<3位>ブリトニー・スピアーズ

スタッフにまさかの逆セクハラ。
スタッフにまさかの逆セクハラ。

こちらは、なんとボディガードにセクハラで訴えられた。時期は2010年のことで、法的手段に出た男性によるとブリトニーは何度も彼に迫る、ブリトニーの子ども達もいる前で裸になりハレンチな行為を見せられるなどされ耐え難かったという。この件は2年間ものあいだ決着がつかず、結局はブリトニーが示談金を支払ったと報じられた。



日本にいると、本当に日本人は我慢強いと実感する。特に相手が雇用主の場合は必死に耐えて、耐えて、結局は泣き寝入りという話もよく耳にする。『エトセトラ』のアメリカ人スタッフは日本の労働問題のニュースを聞くと「Unthinkable」とため息をつく。よほど耐え難い場合は法律の専門家に相談するのが一番だ。悪い事は悪い事と指摘することは社会の浄化につながると思うが、違うだろうか。

参照:『FAME10』8 Celebrities Who Were Sued By Their Employees

画像:
Instagram』mariahcarey
Instagram』britneyspears
Instagram』ladygaga

(Kayla星谷/エトセトラ)

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