チャールズ皇太子、甘やかされ過ぎた? 毎朝アレにまでアイロンを…

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チャールズ皇太子の毎朝欠かせない事とは?
チャールズ皇太子の毎朝欠かせない事とは? 

当然のことながら、産まれた時から大事に育てられたチャールズ皇太子。現在69歳、すでに祖父デビューも果たし良いお祖父ちゃんぶりも話題だが、甘やかされて育った結果であろうか、様々な“日常のアレコレ”をこなすにも手助けが必要だとのこと。よってスタッフの中には、彼を「甘やかされたプリンス」と呼ぶ人も多いのだとか…。



このほど、新ドキュメンタリー『Serving the Royals: Inside the Firm』で明かされているというチャールズ皇太子の普段の様子に多くのメディアが驚かされている。もう孫もいる皇太子だが、何をするにも助けが必要なタイプなのだとか。今は亡きダイアナ妃に執事として尽くした経験がある男性は、皇太子につきこう語っているそうだ。



「チャールズ皇太子のパジャマには、毎朝きちんとアイロンがかけられるんです。」

しかも、アイロンをかけるのはパジャマだけではないというのだ。



「そう、靴ひもにもアイロンをかけさせるんですよ。お風呂の栓は決まった位置に。そしてお風呂のお湯の温度はぬるめと決まっているんです。」

「さらに。毎朝自分の従者に1インチ分の歯磨き粉をつけさせるんです。歯ブラシにね。」

「こんな事もありましたよ。ある日図書室からの電話を受けた際、こう言われたんです。『僕のくずかごに、女王からの手紙が落ちてしまったようなんだ。取り出してくれないか?』と。」

大事に育てられ、あれも、これもと執事らがやった挙句「わたしに何でも任せなさい、はっはっは」という器用な男性にはならなかったとされるチャールズ皇太子。しかし英国のみならず世界中の注目を浴びる立場上、しっかり守られて過ごす毎日は皇太子にとっては普通のものだったようだ。一方彼と結婚し後に別れた故ダイアナ妃は息子達(ウィリアム王子&ヘンリー王子)を伴いマクドナルドに行くほど庶民的で、「なるべく普通の生活をさせたい」と願い育児に励んでいたとのこと。その思いはすでにパパデビュー済みの長男ウィリアム王子がしっかり受け継いでおり、来春パパになるヘンリー王子もきっと楽しい普通のパパになるだろうと言われている。

参照:『FOX NEWS』Prince Charles has his shoelaces ironed every morning among other requests, new documentary claims

画像:『Instagram』clarencehouse

(Kayla星谷/エトセトラ)

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