キム・カーダシアン、ハロウィンにセクシータレントになりきる 理解されず暴言も

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キム・カーダシアン、パメラ・アンダーソンになりきるも理解されずムカッ。
キム・カーダシアン、パメラ・アンダーソンになりきるも理解されずムカッ。

今年もおおいに盛り上がったハロウィン - キム・カーダシアンもセクシータレントに扮してパーティに参加したが、「は、誰それ?」な反応の人々に対し苛立ちを隠しきれなかったようだ。そこでトンデモない言葉を吐く姿を動画におさめなんとインスタグラムにアップしたところ、予想以上の反発を食らい自身も面食らったらしい。



このほど、キム・カーダシアンがいくつもの衣装を決めて様々なハロウィンパーティに参加。うちひとつにはパメラ・アンダーソンになりきり参加しハロウィンを満喫した - と言いたいところだが、中には「あなた、何の仮装?」とキムに質問するなどし、「パメラには見えない」という反応をする人も多かったもよう。当然「ワオ、パメラにソックリじゃん」な反応を期待していたキムはガッカリすると同時に腹が立ったらしく、ハロウィンパーティの参加者らに対して所謂“タブーな語”を放ってしまう姿を撮影、インスタグラムの「ストーリー」機能を利用し動画をアップした。



その後キムは「なんて言葉を使うのか」「本当に腹が立つ」といった痛烈な批判を受け、素直に謝罪。ビデオはすでに削除済みで、「無神経で不適切な行動でした」「障がいをお持ちの皆様方のコミュニティに対し、あのビデオでの発言を謝罪します」と後悔の念を明かしている。

「私は自分の失敗から学ぼうとしています。今回もそんな失敗のひとつです。」

「悪意はまるでなかったのです。でも失敗でした。すみません。」

そうとも語ったキムも、もう38歳。世界中の人々が閲覧するインスタグラムにアップする動画としては、あまりにも残念なものであった。人には言って良い言葉と悪い言葉があるが、それを知らない大人がどうやって子どもに躾をするのかという意見も噴出している。

参照:『METRO』Kim Kardashian apologises for using offensive slur over Halloween costume: ‘My intention is always pure’

画像:『Instagram』kimkardashian

(Kayla星谷/エトセトラ)

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