レディー・ガガ「人生に必要なものは想像力」 苦難を経て世界的スターに

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レディー・ガガ、苦難を乗り越え人気を不動のものに。
レディー・ガガ、苦難を乗り越え人気を不動のものに。

音楽業界での大成功を経て、テレビシリーズ『American Horror Story: Hotel』や映画『アリー/スター誕生』で女優としての才能も存分に証明したレディー・ガガ(32)。最近では凄腕タレントエージェントとの婚約も明らかになった彼女だが、ここまでの道のりは、決して平たんではなかったという。



実は裕福な家庭の子女だったレディー・ガガは、幼くしてピアノの演奏も始め音楽の才能を示すように。しかし楽しいばかりの子ども時代ではなく、学校に行っていた頃に特徴のある口元(歯)をからかわれイジメの標的になったという。その後ショービズの世界を目指し女優を志すも失敗し、「ならば」と音楽業界に挑戦するもやはり失敗。ガガの人生前半は、意外にも苦労と苦悩の連続だったのだ。彼女の友人曰く、ガガは以下のように言われチャレンジすることすら拒否されていたという。

「こんな風にガガは言われていたんです。『ダウンタウンではクールってだけで、全国レベルでは売り出せない』って。こう言われているのも聞きました。『ポップスターになれるほどキレイじゃないし』と…。」

それでも諦めなかったというが、過去には性的暴行を受ける悲劇も経験。鬱や摂食障害にも苦しみ、ようやく音楽業界でブレークするも業界での裏切りやスランプを経験した。また今は精神疾患のみならず線維筋痛症という病気を患っているが、そんな中自分の才能を存分に生かし、業界の第一線で活動を続けている。

さてそのガガの生き様を表す言葉を、今日はひとつご紹介したい。

「私達には、想像力が大事なの。だって、人生は辛いものだもの。」

そんなガガは、想像力を駆使し衣装などもデザイン。奇抜で斬新なファッションで多くの人々の度肝を抜いたほか、ソングライティングの分野でも実力を存分に発揮している。



多くの悩み、困難、苦悩があってもなお、人間は自分を信じ前に進み続ければ道は決して閉ざされない。当然「運」「タイミング」といったものも成功には確実に絡むのだろうが、それを考慮しても、ガガは自力で大成功した本格派“スター”であることは間違いないのだ。

ある時はポップ歌手、ある時はジャズシンガー、そしてある時は一流女優に…。様々な顔を見せてくれるガガは、とても強い精神力でここまで這い上がって来た偉人である。

動画:『YouTube』Lady Gaga – Poker Face

画像:『Instagram』ladygaga

(Kayla星谷/エトセトラ)

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