ジョン・ボン・ジョヴィはキム・カーダシアンが嫌い 「尻軽女が自伝にナニ書くって」

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「ああいうオンナたちは絶対に無理!」
「ああいうオンナたちは絶対に無理!」

累計1億3000万枚以上のアルバム売り上げを誇り、56歳の今なお大変な人気を誇るロック界のヒーロー、ジョン・ボン・ジョヴィ。ルックスだって最高にイケてるこの男には、できることなら「彼女は素敵だね」と褒めてもらいたいと全米の女性が思っているに違いない。ところがこのジョンは、ある種のタイプの女性が苦手であるもよう。本人が聞いたら「まぁ失礼な!」と怒るに違いない、ちょっとキワドイ発言が飛び出して話題を呼んでいる。



オーストラリアの情報番組『ザ・プロジェクト』のプレゼンテーター、リサ・ウィルキンソンと『The Sunday Project』で対談したなかで明らかになった、ジョン・ボン・ジョヴィが苦手な女性たち。それはリアリティー番組に出てくるスターたち。『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のキム・カーダシアンや、ビバリーヒルズ、ニューヨークほかで贅沢に暮らすリッチなマダムたちの日常を追う『リアル・ハウスワイブス』シリーズなどに出てくる女性たちは、ずばり好きではないという。

「彼女たちの詳しい名前も知らないし、そんな番組は見ないね。ああいう女性たちがこの世にいるっていうだけでゾワッとするよ。」

「もしもテレビでそういう番組をやっていても60秒以上見ることはない。僕にとっては本当にどうでもいい話。食指が動かないね。」

それでもキム・カーダシアンに関しては、元恋人レイ・ジェイが2007年に暴露したセックス・テープがきっかけで殿方の間で人気が沸騰したことだけは知っているもよう。ジョンはそのあたりについてこう述べた。

「彼女が自叙伝を出版するとしたら、そこにいったい何を書けばいいんだろう。“私はポルノビデオが流出して有名になりました”ってか。ごめん、僕はホントそういうの無理!」



ポルノビデオで有名になったところでナニを偉そうに、と言いたげなジョン。また今日のスターと呼ばれる人々について、実力が伴っていないのに人気ばかり先行しているケースが多いことも嘆いている。

「本を執筆したり絵を描いたり、演技をしたり勉強をしたり、歌をやったり…もっとそういうことに取り組んでみて欲しい。良い曲をたくさん書き、その副産物として名声が付いてくる。有名になるとは本来そういうものなのさ。」

もっとも、キムなりにショービジネスやファッション界で自分の最大限の実力を発揮しようと頑張っており、映画に出演したこともあれば、自撮り写真ばかりではあるが一応本なども出版している。キムが制作したセクシーな絵文字“Kimoji”も大成功である。だがジョンから見たキムは、ポルノで有名になった肉体派のスターという段階ですでにアウトのようだ。

気になるのはキムが人妻であること。彼女と真剣に愛し合って結婚したカニエ・ウェストの立場はどうなる…!? 普段から、キムのことをバカにされるのは我慢ならないとしているカニエ。ジョンに対しても何らかの仕返しがあるのではないだろうか。



参照:『MailOnline』’I made a porno and got famous!’ Jon Bon Jovi slams Kim Kardashian and the Real Housewives franchise… and calls modern celebrity culture ‘horrific’ 

画像:『Instagram』bonjovi

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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