デミ・ロヴァートの母 「娘は薬に90日も手を出していない。誇りに思う」

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妹も「生きてて良かった」というほど状態が悪かったデミ。
妹も「生きてて良かった」というほど状態が悪かったデミ。

今年7月のこと、デミ・ロヴァートはパーティで派手に騒いだ末に薬物を過剰摂取。意識不明の状態で発見され救急搬送され家族、ファン、関係者らを大変心配させた。最悪な事態もありうる状態だったとみられるが運良く回復し、現在は薬に手を出さぬ生活を必死に続けていることを家族が告白している。



体調を非常に心配されたデミ・ロヴァートが最後にインスタグラムを更新したのは、8月のこと。そこに「(依存症という)病気は時間が解決するようなものじゃないと気づいたの」「家族、関係者、スタッフ、医療関係者に感謝したい。みんながいなければ、こうしてメッセージを書くことはもうなかったでしょう」「これからも闘い続けます」といった内容のメッセージをアップし、「命を落としかねない状態だった」と示唆し依存症克服への意欲を表明したと報じられた。

そのデミの母がこのほど「Conversations with Maria Menounos」のポッドキャストに登場。そこで「娘が薬物に手を出している事は知っていました」「でも具体的にどの薬に手を出していたかは把握できていなかったの」として、デミが病院に搬送された日を回顧。デミのアシスタントより以下のような電話を受けたと明かした。

「今、病院にいます。」

その時点でデミの母が思ったことは、「じゃあ生きてる、死んではいないってことだわ」。しかしその後にアシスタントより「デミが薬物を過剰摂取しました」と聞かされ大変な衝撃を受け、すぐに病院に駆け付けたという。ちなみにその時点でデミの意識は戻っており、母の「来たわよ、愛してる」という言葉には「I love you, too」と答えたとのこと。まだデミが薬をやめ90日が経過したといい、「娘を誇りに思います」「依存症は病気。克服には努力を要するもので、それは困難な事で(克服への)近道もないのですから」とも語った。



またデミの友人セレーナ・ゴメスは、昨年腎臓移植を経て健康を取り戻したものの再びの体調悪化で精神的にも大変不安定に。セレーナはそうなる前にデミに手を差し伸べ力になろうとしていたというが、今はふたりともが回復に向け努力中だ。

参照:『E!News』Demi Lovato Is 90 Days Sober After Suffering Overdose, Singer’s Mom Reveals

画像:『Instagram』ddlovato

(Kayla星谷/エトセトラ)

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