ジャスティン・ビーバーの愛と苦悩 ~セレーナ・ゴメスとの間に何があったのか~

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ジャスティン、長いあいだ愛したセレーナへの想いは深く…。
ジャスティン、長いあいだ愛したセレーナへの想いは深く…。

昨年、破局状態にあったセレーナ・ゴメスが腎臓移植手術を受けたと知って愕然としたとされるジャスティン・ビーバー。「俺にはセレーナしかいない」 - そんな思いで何か月もアプローチを続け交際を再スタートするも、セレーナの家族や関係者らの猛反対もあって、結局ふたりはまたしても「ちょっとお休み…」という形の事実上の破局状態になってしまった。



その後ほどなくして、ジャスティンは元恋人ヘイリー・ボールドウィンとの婚約を発表。結婚の手続きも済ませたとの噂が浮上したものの、今度はセレーナが再び体調を崩し短期間で2度入院 - 2度目は「今の状態での退院は厳しい」と聞かされ荒れくるったセレーナは、点滴を引き抜こうとして暴れ「メンタル面のケアを優先すべく施設に移った」と伝えられた。

そんな中、ジャスティンが憔悴しきっている様子をパパラッチがキャッチ。長いあいだ恋愛関係にあったセレーナをジャスティンは深く愛し、何度も浮気などで彼女を苦しめたものの、その愛情に嘘はなかったとされている。



「あの子(セレーナ)だけは、ホントに特別だと思ってる。胸がこう、キュンとなっちゃうんだ。」

何年も前にそう語り別れるたびに彼女にアプローチし関係をどうにか維持してきただけに、ジャスティンの受けているショックには計り知れないものがある。

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