ジョニー・デップ ホラー映画『エルム街の悪夢』は「役者としての原点」に

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ジョニー・デップの心に残る出演作 ホラー映画『エルム街の悪夢』は「役者としての原点」に
ジョニー・デップの心に残る出演作 ホラー映画『エルム街の悪夢』は「役者としての原点」に

当たる映画、当たらない映画は監督、映画配給会社、予算、キャストなどを確認すればなんとなく分かるもので、「絶対にヒットしない」と思う映画であれば、たとえ主役だろうが多くの役者が断るところである。しかしジョニー・デップは様々なジャンルの映画でタイプの異なるキャラクターを演じ、結果にはこだわらず演技を楽しんできたようだ。そんな彼の役者魂に火をつけた作品とは…? 



共通の友人を通し俳優ニコラス・ケイジと出会い、それを機にニコラスのエージェントに会ったことが役者業を始めるキッカケになったと過去に明かしているジョニー・デップ。そんなジョニーの代表作といえば、映画『シザーハンズ』『ギルバート・グレイプ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどだが、実は過去にホラー映画好きに知らない人はいないであろう『エルム街の悪夢』(84年アメリカ公開作品)にも出演している。

詳しい内容は伏せるが彼の演じる役は壮絶な経験をし、ある強烈なシーンは多くの観客を恐怖のどん底に。しかしこの役を演じる俳優を探す際、監督(故ウェス・クレイヴン)は大柄でブロンドの役者を求めていたのだという。しかし当時のジョニーはガリガリ。髪もツンツンに立てイヤリングをつけたツッパリ兄ちゃんだったというが、脚本を読むようにと呼ばれた5時間後にはエージェントから電話がかかり、「さあ、あなたも役者よ」と告げられたのだとか。

それを機に、ジョニーは映画出演を開始。演技の勉強もしたといい、ついには人気を不動のものにしたのである。近年は「大コケ」とされた作品にもいくつか出て「人気急落も?」と懸念されたがそんなことはなく、55歳の今も様々な役に挑戦し話題を集めている。

ちなみに『エルム街の悪夢』は大ヒットしシリーズ化されたが、この第1作目が一番怖かった。ホラー映画が好きな方にはぜひ鑑賞していただきたいが、そうでない人は眠るのが怖くなってしまうかも…? 



画像:『Instagram』hollywoodvampires

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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