マライア・キャリーに35カラットのダイヤ贈った大富豪 「婚約後に鬱状態に」

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マライア・キャリーに35カラットのダイヤ贈った元婚約者 鬱やアルコール問題も…
マライア・キャリーに35カラットのダイヤ贈った元婚約者 鬱やアルコール問題も

2016年1月にアメリカの人気歌姫マライア・キャリーにプロポーズ。マライアを満足させようと35カラットのダイヤの指輪に10億円超を支払ったとされる豪出身の大富豪ジェームズ・パッカー氏だが、同年婚約を一方的に解消し、マライアを激怒させた。そのパッカー氏の人生につき記された本に、婚約後や挙式予定日直前の同氏の様子などが細かく書かれている。



話題のバイオグラフィー『The Price of Fortune: The Untold Story of Being James Packer』(Damon Kitney著)には、マライア・キャリーの元婚約者ジェームズ・パッカー氏が婚約直後に酷い鬱状態になっていたこと、さらには親族との金銭問題や迫る挙式ゆえにストレスが蓄積し、ウェディングを間近に控えた頃には自覚できるほど酷い状態であったことなどが書かれているという。

それに耐えられず最終的にはマライアとの縁を切ったというが、パッカー氏は当時アルコールにも依存していたとのこと。1日にずいぶんな量のウォッカを飲んでいたというから、「ワガママだから捨てられた」とマライアを責めたてる声が噴出したものの、パッカー氏本人も問題を抱えていた可能性が高そうだ。



ちなみに気になるのは35カラットのダイヤモンドリングに行方 - これ以外にも交際期間に超高額アクセサリーを贈りアプローチしたとされるパッカー氏だがそれらはマライアがキープしたとされ、婚約指輪はマライアが売り払ったという噂もある。

「もう重たくって。腕が上がらないくらいよ」と指輪を嬉しそうにはめていたマライアは、婚約解消後もしばらくは指輪を愛用。「これはちょっとエゲツナイのでは」とも叩かれたが、「パッカー氏を愛していたのは事実ではないか」という声も実は皆無ではない。パッカー氏と一緒にいたいと拠点もニューヨークから西海岸に移していたマライアは、今もパッカー氏と撮った写真を削除せずにインスタグラムにアップしたままだ。

「俺は、そりゃあ酷い状態だったんだ。」

そうも明かしているパッカー氏。マライアとは縁が無かったのだろうが、婚約期間は双方にとって薔薇色とは言い難いものだったようだ。

参照:『E!News』James Packer Speaks Out About Mariah Carey Breakup 2 Years Later

画像:『Instagram』mariahcarey

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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