セレーナ・ゴメス、試練を乗り越えて… 強い生き様を示す彼女の名言がこちら

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セレーナ・ゴメス、試練を乗り越えて… 強い生き様を示す彼女の名言がこちら
セレーナ・ゴメス、試練を乗り越えて… 強い生き様を示す彼女の名言がこちら

幼い頃は非常に貧しく、経済的な苦労が多かったと告白済みのセレーナ・ゴメス。そしてスターに成長するも、今度はループスという難病を患い体調の著しい悪化に苦しむように。そして思春期からおそらく最近まで、心から愛したジャスティン・ビーバーとのオン&オフにずいぶん苦悩したはずだ。そんな彼女は今26歳 - 多くのファンに支えられ頑張ってきた彼女の名言をご紹介したい。



難病ループス(全身性エリテマトーデス)を患い、腎臓の機能が低下。ついには移植手術が必要となり、「でも何年待てば健康な腎臓が貰えるの?」と何度も涙したというセレーナ・ゴメス。そんな彼女を助けたのが「私の腎臓をひとつあげる」と腎臓提供を申し出た親友で、彼女のおかげで移植手術を受けることのできたセレーナは仕事の再開も果たし、昨年はそのニュースでファンをおおいに喜ばせた。

そんなセレーナの現在の推定純資産額は、50~60億円超。しかし幼少期には極貧にあえぎ、ガソリンさえ購入できず母と苦悩した事もあったと明かしている。そんな酸いも甘いも知る彼女の言葉に、このようなものがある。

「こう思うの。みんな、自分には無いものを欲するんだって。つまり、ないものねだりだわ。」

お金がなければお金が欲しい、容姿に自信がなければ「美しくなりたい」と人は望む。しかし結局幸せの原点は豊かさや美貌だけではないのだと、壮絶な人生を歩んできたセレーナにはよく分かっているのだ。

「そう、そして何よりも美しくあるべきなのは外見じゃない、要は中身なの。」

欲しい物も買えなかったであろう幼少期。そして決して健康とはいえなかった青春期。それらを経て今も良好な心身状態と言えないセレーナは、「病気とは一生向き合っていく」とも宣言している。現在は再び心身の状態が良くなく施設に入所中とされるセレーナだが、1日も早く元気になり大好きな仕事に復帰できるよう心より願っている。



画像:『Instagram』selenagomez

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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