キム・カーダシアン 10億円以上の宝飾品を強奪され命乞いした晩を回顧

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キム・カーダシアン 10億円以上の宝飾品を強奪され命乞いした晩を回顧「今は感謝してる」
キム・カーダシアン 10億円以上の宝飾品を強奪され命乞いした晩を回顧「今は感謝してる」

「暴行されて殺害される」 - 2016年のこと、フランスに滞在していたキム・カーダシアン(38)は侵入者らに縛り上げられ、その場で命を落とす可能性の高さを察知。「小さい子がいます」「殺さないで」と命乞いし、総額10億円以上とされる宝飾品を奪われたものの、無事に帰国することができた。あの事件は、キムにどのような影響を与えたのか。



このほどキム・カーダシアンが「The Alec Baldwin Show」に登場。そこでフランスで起きた凶悪事件を振り返り、こう語った。

「私の人生は、この2年でずいぶん変化したわ。」

「1年間は、自分を失いかけた状態だったのよ。鬱状態になったわけではなかったものの、起きて仕事をするというモチベーションが無い状態になってしまった。(事件前には)なかった状態よ。」

しかし恐ろしい経験を経て、今はこう感じているそうだ。

「あのような経験をしたことに感謝しているの。恐ろしい経験だったし、あんな思いを誰にもしてほしくない。でも自分自身に戻れた…そう感じるほど、あの事件は私を変えたのよ。」

それまでは世間知らずだったというキムは、今ではインスタグラムの利用にも注意しているとのこと。同事件についてはかねてより「SNSにその時々の状況をアップしていたばかりに行動を読まれたと思う」と分析しており、今はどこかで何かをしても「全て終わって現場を後にする際に更新している」とも明かした。

しばらくは家に引きこもりがちだったというキムも、今はすっかり元気に ― しかし恐ろしい体験からも「得る事があった」と思えるまでには、相当な時間と「立ち直ろう」とする努力、また家族ら関係者のサポートが必要だったはずだ。あのような事件に遭いながらも無傷で帰国が叶ったことは、まさに奇跡に近い事だと言われている。



参照:『E!News』Why Kim Kardashian Is “Grateful” for Frightening Robbery in Paris

画像:『Instagram』kimkardashian

(Kayla星谷/エトセトラ)

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