ダニエル・ラドクリフ 役作りで“ある仕事”に喜び見出す「すごく面白かった」

この記事をシェアする
ダニエル・ラドクリフ 役作りで“ある仕事”に喜び見出す「面白かった」
ダニエル・ラドクリフ 役作りで“ある仕事”に喜び見出す「面白かった」

「人生最期の瞬間を演技の仕事の場で迎えられたら最高だろうな」 - そんな発言をしたことがあるほど演技にのめりこんでいるのが、『ハリー・ポッター』シリーズで日本でも人気を博したダニエル・ラドクリフ(29)である。そのダニエルが、役作りのために“ある仕事”に挑戦。初めてチャレンジしたそれが意外に自分に合っていたとして、「すごく楽しい経験だった」と語った。



このほどダニエル・ラドクリフが舞台『The Lifespan of a Fact』の初日に開催されたパーティに登場。そこで「キャラクターにつきリサーチすべく、レストランのレビュー内容が事実なのか確認する仕事を『ザ・ニューヨーカー』誌のもとでやらせてもらった」と明かした。その調査の仕事は、ダニエルにとって大変楽しいものだったそう。「もし僕が必要でしたらぜひ」と電話をかけたいと思うほど気にいったといい、こうも続けている。

「もう、超満足って感じ。それに楽しかったんだ。ああいう仕事なら、僕もうまくこなせるだろうな。」



ちなみに子役時代に大ブレークしたため、ダニエルは「必要以上にチヤホヤされおだてられてきたことを十分認識している」とのこと。それゆえに自身については非常に厳しい見方をしており、過去には「自分を批判的に見つめることが大事」「みんなにおだてられて『絶好調じゃないか』って言われる環境に常にあったんだもの、だから僕はそんな言葉を信用しないし自分を厳しく評価しているよ」とも述べたことがあった。

そして役作りにも非常にストイックで、過去には頭をまるめてイメージをガラリと変えた事も。様々な役に挑戦している彼が今も舞台や映画で活躍できているのは、『ハリポタ』シリーズが成功したためだけではないのである。

参照:『Page Six』Daniel Radcliffe discovered new hobby in research for new role

画像:『Facebook』What If

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ダニエル・ラドクリフ 『ハリポタ』主演を回顧し「あの役をクールと感じたことはない」
エマ・ワトソンに新恋人、キスする姿も撮られる 恋の相手に求めるのは?
『ハリポタ』シリーズの“ロン”ルパート・グリント、純資産額は推定約50億円 超有名人の苦悩告白
女優エマ・ワトソンってこんな人 好きになった共演者や意外な資格までを網羅!
スゴイ眉毛の持ち主だったエマ・ワトソン ハロウィン・コスチューム写真で判明