今後はヘイリー・ビーバー名で活動も? ヘイリー・ボールドウィンの公的書類に注目

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ヘイリー・ビーバー名ならビジネスも安泰?
ヘイリー・ビーバー名ならビジネスも安泰?

「教会で式を挙げ、神様に誓いを立ててこその結婚」という信念があるものの、ヘイリー・ボールドウィンとジャスティン・ビーバーがすでに入籍済みであることは、もはや疑う余地はなさそうだ。ヘイリーが公的な文書に、ついに「ヘイリー・ビーバー」と記したことが大きく伝えられている。



米芸能情報サイト『The Blast』が入手した文書を元に独占的に伝えたところによると、ヘイリーは今、商標登録など法的な文書について氏名を次々と変える手続きを行なっているもよう。彼女はミドルネームである“Rhode”と、母親の旧姓である“Deodato”を掛け合わせて社名とした自分の会社「Rhodedeodato Corp」をニューヨークに構えているが、今月10日、そのオーナー欄は「Hailey Bieber」と登録されたようだ。



こうなると、法的にみてもヘイリーがすでにジャスティン・ビーバーの妻であることは明白である。ファッションモデルとしてばかりか今後はタレントとして、またアパレル・ビジネスを展開する実業家として活動の枠を広げていくであろうヘイリー。特にビジネスともなれば、“ビーバー”姓を使うことでジャスティンのファンも取り込める可能性が高い。本人が思っている以上に“ヘイリー・ビーバー”を名乗ることのメリットはたくさんありそうだ。

先には、この2人がハリウッド界隈で新居探しを行なっているという話題をお伝えしていた。カナダ・オンタリオ州に豪邸を構えた後とあってか、なぜかリアーナやデミ・ロヴァートが売りに出していた「訳あり・難あり」の廉価の物件まで見学していることが判明。実はそんなにお金がない…!? そんなわけはあるまい。



参照および画像引用:『The Blast』Hailey Baldwin Cashes In On Justin’s Name: Call Me Hailey Bieber!

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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