ジャスティン・ビーバー 「数年で消える」と言われ復活した彼の人生訓

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ジャスティン・ビーバー 「数年で消える」と言われ復活した彼の人生訓
ジャスティン・ビーバー 「数年で消える」と言われ復活した彼の人生訓

「キュートで才能あるポップシンガー」というイメージで売り出したはずのジャスティン・ビーバーが、2012年頃より荒れ始めたのは有名な話。高級車で高級住宅街を爆走、モデル達との派手な交際&セレーナ・ゴメスとのオン&オフ、さらには隣人邸に生卵を大量に投げつけて警察に通報されるなどした時期もあった。



コンサートに遅刻する、観客にキレて暴言をはく、車に近寄ったファンにパンチを食らわす、パパラッチに突進するなどして荒れ狂っていたジャスティン・ビーバー。そんな彼の素行の悪さに愛想を尽かした人達は多く、業界の内外から「もう数年で人気も廃れるだろう」という声が多々浮上した。

それでもある日、ジャスティンはふと「あ、神様の声が聞こえた」と思ったのだそう。それを機に更生を誓いすぐさまマネージャーに連絡し軌道修正に入ったとされるが、当時はマネージャーをも頭を抱えるほど、ジャスティンの荒れっぷりは酷かったという。



しかし彼には才能、そしてそれがある故の自信があり、それが彼の立ち直りに大きく貢献したことは間違いない。更生を決意したジャスティンはしばしスタジオにこもり音楽づくりに没頭、それが大成功したおかげで「小中学生のアイドル」というイメージ脱却に成功し、新たなファン層を築いたと言われているのだ。そんな彼の有名な言葉がコレだ。

「どんなに才能があろうが、全ての人が自分を気に入ってくれるわけがない。でも人生って、そんなものさ。ただ強い心を持ち続けることだね。」

何にどれだけ長けていようが、批判する人はするのである。それが、少年時代から業界で生きてきた彼にはよく分かっているのだ。非行に走ったがゆえにアンチも増えた彼はそれを十分承知の上で、才能を生かして音楽で勝負 - 「前は大っ嫌いだったジャスティンの曲が好きになった」という男性ファンも今は多いと聞く。

「自分に自信を。それがパワーになる。」

軌道修正は大変だったというが、ジャスティンはやり直しが可能な事もファンに証明することができたのである。

画像:『Facebook』Justin Bieber

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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