ジャスティン&ヘイリー新居探し 候補にリアーナ、デミ・ロヴァートが売り出した「訳あり」物件も

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リアーナが売りに出したこの物件、実は…。
リアーナが売りに出したこの物件、実は…。

ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンが今、新婚生活を送るための家探しに懸命になっている。ハリウッドからそう遠くない所であちこちの不動産見学を行なっている様子で、リアーナおよびデミ・ロヴァートが売りに出した物件に関心を示しているとの情報が飛び出し、ファンを歓喜させている。ただし…!?



ジャスティンとヘイリーが興味を示した物件のうち、まずはデミ・ロヴァートがローレル・キャニオンに所有していた3階建ての物件からご紹介したい。4ベッドルーム+6バスルームで床面積は511平方メートル。売りに出された当時は9ミリオン・ドル弱であったが現在は“訳あり”につきかなり安値になっている。

眺めは素晴らしい物件だが…。
眺めは素晴らしい物件だが…。

2人はさらに、リアーナがハリウッド・ヒルズに所有する物件にも関心を抱いたもよう。こちらは5ベッドルーム+6バスルームで、床面積が246平方メートルと大豪邸ばかりのご近所さんと比較してしまうと、少しばかり小ぶりか。

新婚カップルにはピッタリという感じもするが…。
新婚カップルにはピッタリという感じもするが…。

この物件は2.85ミリオン・ドルとすでに廉価になっているもよう。6.8ミリオンを支払って購入していただけに、売れたとしてもリアーナにとっては赤字。なぜそこまで値を下げる必要があったのか。



実はこれらの物件、ジャスティンとヘイリーでなくとも「かなり難あり」と言わざるを得ないものがある。まずはデミが売りに出した物件から。こちらは昨年2月、ゴシップサイトで大きく報じられてしまったが、すぐ裏手に迫る山が土砂崩れを起こして敷地内にも被害がおよび、ロサンゼルス市建築課から“安全ではありません。立ち入りおよび居住を禁じます”なる赤い紙を貼られてしまった。

「立ち入りも居住も禁止」とロサンゼルス市当局
「立ち入りも居住も禁止」とロサンゼルス市当局

そしてリアーナが売り出した物件は、セキュリティー上の問題があるようだ。セキュリティー・スタッフもいるであろうに、リアーナはなんと空き巣被害に複数回もあっていたという。“その道のプロ”がこぞって「入りやすそうな構造」とコメントしているため、スタッフが目を光らせて24時間、360度警備にあたるとしたら、彼らが交代で寝泊まりするための棟がもう1つ必要。この敷地面積では辛いものがあるかもしれない。



参照:
The Blast』Justin Bieber & Hailey Baldwin Eyeing Controversial Homes of Demi Lovato & Rihanna

参照および画像引用:
Realtor』Damage Control: Demi Lovato’s L.A. House Hit by a Landslide
Cottages and Gardens』Rihanna’s $6.8M Hollywood Hills Home May Need Some Work

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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