アヴリル・ラヴィーン ライム病で死を意識「2年間も寝たきりだった」

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アヴリル・ラヴィーン ライム病で死を意識「2年間も寝たきりだった」
アヴリル・ラヴィーン ライム病で死を意識「2年間も寝たきりだった」

ライム病を患い、一時は死をも意識していたと告白しているカナダ発の人気歌姫アヴリル・ラヴィーン(34)。そのアヴリルが調子が極めて悪かった頃を回顧し、実際に2年ものあいだ寝たきりのような状態になっていたと明かした。診断が下るまでかなり時間を要したといい、それも症状の悪化につながってしまったようだ。



このほどアヴリル・ラヴィーンが『Billboard』の取材に応じ、通常の暮らしができないほど体調が悪かった時期を回顧、このように述べた。

「私は寝たきりだったの。2年間もよ。(病気の原因は)虫なの。(マダニに媒介される)スピロヘータ(細菌)よ。だから抗生剤を飲まなくちゃならないのよ。すると病気をやっつけてくれるの。」

だがずいぶんやっかいな症状も出うるらしく、アヴリルの場合は「ライム病です」という診断が下らぬままの状態が長かったため、よけいに症状が悪化してしまったようだ。



ちなみに「ひょっとしてライム病なんじゃ?」と感づいたのは、医療関係者ではなく友人だったとのこと。そこで同じ病気を患うベラ・ハディッドの母ヨランダさんに電話をかけ、専門家の電話番号を教えてもらったという。

当時は死が脳裏をよぎり、本当に恐ろしい思いをしたというアヴリル。こうして再び仕事に復帰できたから良かったものの、一時は「もう先はない」と死を受け入れるほど症状が重かったという。

この病気を予防するには、マダニのいる山や野原などに行く際にマダニが衣服の内側に侵入しえないよう徹底するといった事が大事だという。アヴリルが仕事を再開するまでに回復したことを、世界中の多くのファンが喜んでいる。

参照:『FEMALE FIRST』Avril Lavigne bedridden for ‘two years’ with Lyme disease

画像:『Instagram』avrillavigne

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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