自分大好きトランプ大統領 あいあい傘もメラニア夫人だけ濡れる

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トランプ大統領の無意味な相合傘。メラニア夫人など濡れても構わない?
トランプ大統領の無意味な相合傘。メラニア夫人など濡れても構わない?

片方は新婚で妻は身重というラブラブな夫婦、そしてもう片方は夫の過去の度重なる浮気のせいでストレスフルな報道が絶えない夫婦。その夫婦仲を比較するのも気の毒な話ではあるが、今、英米のこの超有名カップルの相合傘(あいあいがさ)が人々の苦笑を誘っている。妻に対する夫の優しさ、愛情があまりにも違い過ぎるのだ。



10月17日、豪ニューサウスウェルズ州のダボ市にあるビクトリア・パークを訪れていた英ヘンリー王子とメーガン妃について、愛情あふれる相合傘が話題になっていた。雨天の下、王子は自ら傘を持ち、もう片方の手で愛するメーガン妃を抱き寄せ、妻が決して濡れないよう気を付けて歩いたのだ。



この時のメーガン妃の幸せそうな笑顔が二人のラブラブぶりを物語っているとして大きな話題になっていたが、これにTwitterのユーザーたちが反応し、証拠写真を添えながら“アノ”夫婦とは違うね、などとつぶやいた。10月15日、小雨が降るホワイトハウスの庭で撮影されたドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人が見せた相合傘は、ヘンリー王子夫妻のそれとは180度異なっていたからだ。

メラニア夫人が自分の右側を歩いても、あるいは左側を歩いても、常に自分の真上だけを傘で守ってしまうトランプ大統領。この冷たさはすべて無意識がなせる業であろう。大資産家の家に生まれ、ひたすらちやほやされながら育ったせいか、それとも妻への関心や慈しみの気持ちの欠如か。いずれにせよ、星の数ほど浮気を楽しんでいた夫が日常生活でもコレでは妻に冷たくあしらわれても仕方あるまい、との意見が大半のようだ。



参照および画像引用:『NDTV』A Tale of Two Umbrellas: Meghan Markle Shared, Donald Trump Didn’t(Tweeted by@blasiandiahite / @nenyloks)

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(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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