ジャスティン・ビーバー 精神的不安定になり施設に入ったセレーナに深く同情

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ジャスティン・ビーバーの受けた心の傷も大きい…。
ジャスティン・ビーバーの受けた心の傷も大きい…。

腎臓の移植手術を受け健康を取り戻したものの、最近受けた検査で白血球の数値が驚くほど下がっていると判明したセレーナ・ゴメス。その結果2度立て続けに入院となり気が動転したセレーナは、腕に固定されていた点滴を引き抜こうとするなどし暴れたとのこと。結局は治療の場を精神面のケアをしてくれる施設に移されたといい、そのニュースはジャスティンにとって随分辛いものだったという。



「2度の入院、それに続き精神的ケアを専門とする施設へ入所した」というニュースで、世界中のファンを心配させているセレーナ・ゴメス。そんな彼女につき周辺からは「ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンの婚約&結婚報道にも影響を受けていた」という証言が浮上、これに誰より傷ついたのはジャスティンだったに違いない。

セレーナ・ゴメスが先月下旬にインスタグラムにて公開した写真。
セレーナが先月下旬にインスタグラムにて公開した写真。

ちなみにセレーナとジャスティンが再び交際するようになったのは移植手術の後(2017年)との見方が濃厚で、ジャスティンはセレーナの状態を知って「やっぱり彼女を失えない」と必死に関係修復を望みアプローチしていたとのこと。しかしヘイリーとは苦い関係のまま別れた経緯があったため、彼女にも会い話し合いをしたと報じられた。その後セレーナの母がジャスティンとの復活愛報道に激怒、今度は母とジャスティンの板挟みとなり、セレーナは深く苦悩していたという。

そして「少し距離を置きたい」と申し出て再びジャスティンと離れたが、ジャスティンはこれを別離の決意と捉えたのか再びヘイリーの元へ。そして婚約した末にヘイリーと抱き合いキスする姿をインスタグラムにアップし、これからはヘイリーを最優先にして生きて行くとも明かしている。

ジャスティンなりに苦悩した末に選んだのが、何があっても戻ってきてくれるヘイリーだったということか - しかし今回のセレーナの報道にジャスティンは酷い打撃を受けており、先日は泣いた直後のような顔をパパラッチに激写されたばかり。また周辺からは「彼女の状態が悪いと聞きジャスティンも苦しんでいるんです」「これからも彼女の幸せと健康を願う気持ちは揺るがないでしょう」といった証言も浮上している。



ちなみに専門家に話を聞いたところ、腎移植後すぐに拒絶反応が出なかった患者さんの場合でも、何らかの原因で腎機能が再び悪化していくケースはやはりあるとのこと。今回の体調不良が腎臓の機能と関係するものなのかなど詳細は不明だが、1日も早くセレーナの心身の健康が戻るよう願うばかりである。辛い表情のジャスティンを見ることは、結婚の手続きは終えたと噂されるヘイリーにとっても堪らなく辛いはずだ。

参照:『FEMALE FIRST』Justin Bieber sympathetic to Selena Gomez

画像:
Instagram』justinbieber
Instagram』selenagomez

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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