ジャスティン・ビーバー、セレーナの心身不調に打撃 ヘイリー・ボールドウィンは批判の的に…

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まだ21歳のヘイリー、彼女の苦しみも大きい。
まだ21歳のヘイリー、彼女の苦しみも大きい。

昨年、腎臓機能が低下しついには「腎臓移植待機リスト」なるものに名が載ったセレーナ・ゴメス。その後友人の善意で腎臓をひとつ貰えたものの、今は心身ともに状態があまり良くない。そんな中、ヘイリー・ボールドウィンとの結婚手続き終了を噂されるジャスティン・ビーバーは酷い落ち込みよう - 車で泣きだす姿、友人に支えられるように教会から出てくる姿もキャッチされ、多くのファンが彼を心配している。



ヘイリーを一生最優先にして生きて行く - そう宣言したジャスティン・ビーバーが、セレーナ・ゴメスの体調不良、それに続く精神ケア施設への入所の報道にボロボロになっているのを見て、まだ21歳のヘイリー・ボールドウィンはどんなに辛いことだろう。今心身ともに辛い時期にあるのはセレーナだが、精神的に辛いのは長いあいだセレーナと恋愛関係にあったジャスティン、そしてどん底にあるジャスティンを見守るヘイリーも同じであろう。しかもこちらはセレーナのファンに憎まれ、インスタグラムには「Justin loves Selena」という意地悪なコメントが続々。これに、幸せの絶頂にあったはずのヘイリーが参っていないわけがない。

ヘイリー、辛辣なコメントの数々に耐えられるか。
ヘイリー、辛辣なコメントの数々に耐えられるか。



またヘイリーのインスタグラムには「セレーナはホット。クイーンはセレーナのほう」というセレーナ派の一部によるコメントのみならず、セレーナの容態につき最低な憶測を書き込む人達も。そのようなコメントをヘイリーが嬉しく思うわけもなく、彼女の精神面を心配し「辛い立場でしょう」「でもジャスティンはあなたを選んだのだから、酷いコメントに傷つかないで」と書き込むファンもいる。



顔を両手で覆い泣いているように見えるジャスティンを助手席に乗せ、悲しげな表情で運転するヘイリーの姿もパパラッチに撮られ話題になった。しかしセレーナからジャスティンを奪い取ったわけではなく、純粋に彼を愛し求婚を受け入れたヘイリー。にもかかわらず責めたてられ、ヘイリーはどれほど辛いであろう。多くのメディアがジャスティンの受けた打撃につき取り上げているが、ヘイリーの心の傷もまた計り知れないものがある。

参照:『X17』Justin Bieber Cries In The Car With Hailey Baldwin, Amid Reports He’s “Overwhelmed With Emotion” Over Selena Gomez’s Breakdown

画像:『Instagram』haileybaldwin

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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