セレーナ・ゴメス 「精神的動揺の一因にジャスティンの婚約報道」と悲しい証言も

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気になるセレーナの体調と胸の内…。
気になるセレーナの体調と胸の内…。

昨年腎臓の移植手術を受け、それを知ったジャスティン・ビーバーからの猛アプローチを受けて再び彼との交際を始めたセレーナ・ゴメス。しかし彼女を待っていたのは、母からの猛反対と周囲からの懸念の声 - セレーナも「自分のことに集中したい」と考えるようになりジャスティンと距離を置いたというが、その後にジャスティンは元恋人との交際を開始、ついには婚約を成立させ正式な結婚の手続きは終えているという話もある



そんな中、セレーナ・ゴメスは病院で検査を受け白血球数に異常が出ていると判明。短期間のうちに2度の入院となり、「今すぐの退院は無理」と医師団に言われるなり点滴を引き抜こうとして暴れたと報じられた。ちなみに状態は医師団も見過ごせないものとみて間違いなく、そんな中で点滴を引き抜こうとするなど、まさに自暴自棄な状態であるといっても過言ではない。そこで現在は精神面をケアしてくれる施設に移り治療を受けているが、今の彼女がどんな状態にあるのか等に関する正式なコメントはまだ出ていない。



また『Page Six』は「ジャスティンとヘイリー・ボールドウィンの婚約がセレーナに影響を与えたのは間違いない」という証言を紹介しており、責任を感じたのか先日はジャスティンが泣き明かしたような顔で車を運転する姿、また友人に慰められる姿も撮られている。

病気(ループス)を抱えるセレーナの体調が良くないという点が、今は一番心配な点である。腎臓の移植手術を受けたとはいえ、現在の体調は「十分な管理が必要」として医師団は入院を勧めるしかなかったのである。ストレスも多い中、SNSへの心無い書き込みにも苦しんだと示唆していたセレーナ。一日も早くセレーナが心身の健康を取り戻す事を、世界中のファン、家族を含む関係者、そしてジャスティンも祈っているはずだ。

参照:『Page Six』Selena Gomez’s rehab treatment will be ‘open ended’

画像:『Instagram』selenagomez
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(Kayla星谷/エトセトラ)

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