女優キーラ・ナイトレイ 「キャサリン妃をディスった」との報道に反論

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確かに産後数時間でも美しかったキャサリン妃。
確かに産後数時間でも美しかったキャサリン妃。

「キャサリン妃はあの日、産後7時間で病院から出て来たのよね。お化粧をして、ハイヒールをはいていたわ。まさに世界の人々が見たいと望む格好で姿を現したの」 ― そのような内容の文章を書いたがゆえに、「キャサリン妃を暗に批判した」と多くの人々に思われたキーラ・ナイトレイ。そのキーラがこのほどメディアの取材に応じ、「ディスったわけではない」と釈明している。



人気女優キーラ・ナイトレイがこのほど自身の産後とキャサリン妃の産後を回顧、『Feminists Don’t Wear Pink (and other lies)』なる本に、こう記していることが分かった。

「隠すの。そう、痛みをね。(女性は出産でまさに)体が裂けるような思いをする。母乳もダダもれ。ホルモンだって大暴れする時期だわ。」

「でも美しく見せなきゃ。スタイリッシュに見せなきゃ。闘ったという痕跡は見せないようにしなきゃ。そうよね、キャサリン妃。命がけのバトルが済んで7時間後。あなたの身体の一部がパッカリと裂けて血で濡れてギャーギャー泣く赤ちゃんが誕生して7時間後だったのに。」

見せない。語らない。ただ娘を抱っこして、多数の男性フォトグラファー達に写真を撮られたのよ。



確かに産後は大変なのだ。悪露もあり発熱することも。また結構な量の出血もあり縫合が必要になるケースも多く、産後の女性は「ボロボロだ」と感じている場合がほとんどだろう。しかしあまりにも美しく髪もメイクもバッチリの状態で病院から出てきたキャサリン妃の姿に、キーラは違和感を禁じ得なかったとのこと。しかしそれは妃に対する個人的な批判ではないとして、このほどメディアに対し「あれは我々の文化につき書いたことよ」「女性に真実を伏せさせる文化って意味で、誰かを批判したわけではない」と釈明している。

前後を読めば分かるとも述べ憤慨したキーラだが、「文化を受け入れた」とキャサリン妃を責めたと解釈されても仕方なかったかもしれない。しかし英王室の人々にとり、伝統に従って行動することにNOという事は、想像以上に難しいことはおそらく間違いない。

参照:『E!News』Keira Knightley Denies Shaming Kate Middleton in Impassioned Childbirth Essay

画像:『Instagram』kensingtonroyal

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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