セレーナ・ゴメス、白血球の数値低下に動転 精神病院で治療中と報じられる 

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セレーナ・ゴメス、精神的に不安定に…。
セレーナ・ゴメス、精神的に不安定に…。

「神経が衰弱した状態にある」 - このほど『TMZ』がセレーナ・ゴメスにつき“EXCLUSIVE”としてそう大々的に報じ、大勢のファンを驚かせた。ちなみにセレーナは現在治療中とあり、滞在しているのは精神病院とのこと。持病である難病ループス(全身性エリテマトーデス)の影響か、体調についても心配な情報があり、多くのファンから彼女を心配する声があがっている。



9月にはSNSを休み「自分の人生を生きたい」と明かしていたセレーナ・ゴメス。昨年セレーナが腎臓の移植手術を受けたのはご存知の通りだが、現在の状態を確認すべく受けた検査の結果が良くなかったとのこと。白血球の数値がかなり低くなったことから家族が病院に連れて行くも大きな改善がみられず、激しく動揺したセレーナが点滴を無理やり抜こうとするなどし、周囲を大変心配させたという。



そこで現在は精神病院に移り、自分自身をうまくコントールすることが困難な人、あるいは苦悩を抱え煩悶している人を手助けする「弁証法的行動療法(Dialectical Behavior Therapy)」なる治療を受けているというが、それも今回が初めてではないとのこと。病気の影響もあって精神的に不安定になりがちなセレーナは前向きに心身の管理にあたっていたが、今回受けた衝撃は相当なものだったようだ。



ちなみに、このたびの入院および治療については「元恋人ジャスティン・ビーバーとモデルのヘイリー・ボールドウィンの結婚説も少なからず関係しているのでは?」という声も。また本人がSNSに寄せられるコメントに傷ついているとも明かしていたことから、その影響も十分に考えられる。思うように良くならぬ体調、元恋人の結婚説、SNSへの心無い書き込みなどに揺れるセレーナ - 一日も早く彼女が心身ともに健やかな状態に戻れるよう願ってやまない。

参照:『TMZ』‘Emotional Breakdown’ in Hospital Now Receiving Mental Health Treatment

画像:『Facebook』Selena Gomez

(Kayla星谷/エトセトラ)

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