アーノルド・シュワルツェネッガー「度が過ぎました」とセクハラ行為を改めて謝罪

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セクハラのほか、浮気相手に子どもを産ませ長男(左)に嫌われた時期もあったシュワ。
セクハラのほか、浮気相手に子どもを産ませ長男(左)に嫌われた時期もあったシュワ。

過去には家政婦に手をだし、子どもを産ませていたことが発覚し世界中で大々的に報じられたアーノルド・シュワルツェネッガー。これがきっかけとなりイケメン息子パトリックにも嫌われてしまった時期がある彼には、セクハラをした過去も。それについてはすでに謝罪済みのシュワが、改めて「申し訳ない」と謝罪した。



世の中には、明らかに悪い事をしておきながら完全否定するような人でなしも少なからずいる。しかしアーノルド・シュワルツェネッガーはカリフォルニア州知事選を前に「セクハラ行為があった」との声が複数浮上、当時これに対し「怒らせるような事を僕がしたのなら謝罪したいと思います」とすんなり謝った過去がある。



そのシュワがこのほど応じたインタビューの中で「何度か行き過ぎた行為に出たんだ、申し訳ない」「僕が州知事になった時、自分も含めこのようなミスを絶対にしないよう徹底したいと思ったんだよ」とコメント。また法的な面も含め徹底的にセクハラにつき頭に叩き込むべく、勉強もしたというシュワ。彼は『Men’s Health』に対し、こうも語っている。

「僕は男だからね。自分という人間についての考えは変えないよ。」
「(知事選のライバルを女の子みたいだと言ったりもしたが)あれは彼らにリスクを冒すガッツがなかったからだ。何もかも恐れていたんだから。政治家ってものは概してほとんど何もしない。リスク回避策ってやつだ。」

女たらしではあったものの、謝る勇気と政治家として世を変えようという気持ちはあったのであろう。しかし女性だろうが男性だろうが、アクションを起こす人は実際に起こすのである。よって「女の子みたい」といった表現で改めてフェミニストらの逆鱗に触れる可能性もゼロではないが、「悪い事を認めて謝る」という常識は認めねばならない。こういうケースのほとんどが「知らない」「言っていない」という膠着状態のまましばし平行線をたどり、「証拠を出せ」「そんなモノあるか」「おお、見せようじゃないか」等ともめるのがおちなのである。

参照:『Celebretainment』Arnold Schwarzenegger admits he ‘stepped over the line’ with women

画像:『Instagram』schwarzenegger

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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